狙い通りです
投稿者: papa_rache 投稿日時: 2005/03/22 22:30 投稿番号: [2479 / 3072]
<対中武器輸出>EU、解除を来年以降に延期
◇英国を中心に「時期尚早論」
英国を中心にEU内で「武器禁輸の解除は時期尚早」との声が高まっている。米の圧力に加え、EU側も中国の「国家分裂法」に強く反発していることが原因とみられる。EUは6月の首脳会議で、禁輸解除の是非を決めたい意向だが、会議は全会一致制のため、6月解除は実現しない可能性が高まっている。
EU高官によると、英国は先週のEU外相会議などで非公式に「EUにとり(早急な)解除は利益ではない」と発言。伊や北欧諸国も英国に同調する意向を示した。EU高官は「EUが解除に向け進んでいるのは間違いないが、6月解除は流動的だ」としている。
高官によるとEUは(1)武器の輸出基準の厳格化(2)中国の人権問題の改善(3)解除に対する日・米などの同意――を禁輸解除の条件としている。だが米が解除に反発するうえ、武力による台湾の独立阻止を視野に入れた「反国家分裂法」を、ソラナEU共通外交・安保上級代表が「事態を複雑にした」と批判するなど、EU内で中国への反発が強まっていた。
EUは22日に首脳会議を開くが、同問題の討議は6月の会議に持ち越す予定。解除に積極的な仏独は、6月に否決された場合も9月に予定されるEU・中国首脳会談を機に加盟国の合意をとりつけたい意向だ。だが7月から半年間は、英がEU議長国としてEU外交に重要な役割を担うため、「年内の解除は無理ではないか」(EU高官)との見方が有力。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050322-00000107-mai-int思う壺。バッチリです。
これは メッセージ 2475 (a471167 さん)への返信です.
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