米軍 台湾有事に備え緊急部隊
投稿者: starboys1977 投稿日時: 2004/12/24 07:50 投稿番号: [2314 / 3072]
アメリカ軍が、台湾海峡での有事に備えて機動力を高めるため、アジア太平洋地域を担当する太平洋軍内に、海軍と空軍を主力にした緊急の展開部隊を新たに編成していたことが明らかになりました。
アメリカ国防総省によりますと、この緊急の展開部隊は、おととし設置が決まったもので「ジョイント・タスク・フォース519」と名付けられた部隊には、海軍のドーラン太平洋艦隊司令官の下、海軍や空軍出身の専門の司令部要員約400人がすでに配属されています。
国防総省の当局者は、「さまざまな任務の中でも、主に台湾海峡での有事に備えるねらいがある」と話しており、有事の際には、横須賀に配備されている第7艦隊の旗艦「ブルーリッジ」内に部隊の作戦司令室が置かれるということです。
これまで、アメリカ軍は、アジア太平洋地域の安全保障のため、陸軍や海兵隊も含めた4軍の将兵30万人を太平洋軍に配属してきましたが、組織内の縦割りなどから、有事に直ちに対応する態勢が取れないのではないかという指摘も出ていました。
このため、アメリカ軍は、主に台湾海峡での有事を想定して現在の太平洋軍の傘下に緊急の展開部隊を新たに編成することで、各軍の機動力を高めたいとしています。
これは メッセージ 1 (kanazawa2p さん)への返信です.
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