憲法改正なら06年に軍事力行使も
投稿者: hiro_s_23 投稿日時: 2004/12/02 11:27 投稿番号: [2239 / 3072]
ブッシュ政権ともかかわりの深い中国軍事問題の専門家が、台湾が憲法改正に踏み切った場合、中国政府が軍事侵攻を実行する可能性があり、その準備を着々とすすめているとの見解を明らかにした。
それによると、
1.「台湾への武力行使を放棄しない」という基本方針はコンセンサスとして揺らいでいない。
2.台湾側が平和裏に中国と統一されることを望んでおらず、残された方途は中国の軍事力行使となる。
3.中国は米国が軍事介入できないうちに台湾を降伏させる電撃作戦を考えており、爆撃用航空機、弾道・巡航両ミサイルによる攻撃、潜水艦と駆逐艦による海上封鎖、電子戦争などを準備している。
4.米軍の介入を防ぐため、米艦艇への抑止的な攻撃力のほか、日本国内の米軍基地へのミサイル攻撃能力を高めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041202-00000008-san-intこの発言そのものが、台湾に向けたメッセージの可能性もある。
しかし、この紛争に関連して、沖縄が中国からのミサイル攻撃にさらされる可能性に言及している点に注目したい。
これは メッセージ 1 (kanazawa2p さん)への返信です.
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