中国の横槍、ここまでやるか
投稿者: puttyer_mary 投稿日時: 2004/08/16 22:11 投稿番号: [1952 / 3072]
<記念切手>台湾中学生の絵、採用取り消しに
国際平和デー
今年の国連国際平和デー(9月21日)の記念切手の図柄にいったんは採用された台湾の中学生の絵が急きょ、選から外された。絵の中に台湾の国旗に相当する「青天白日満地紅旗」があったためで、台湾外交部は「中国の政治的圧力。子供の創作まで干渉するのか」と反発、少年が描いた1枚の絵が中台に新たな摩擦を生んでいる。
絵は台北県の中学生、楊智淵君(15)の作品で、男の子と女の子を背に乗せて羽ばたく、白いハトを中央に配し、その下の地球の上に民族衣装をまとった各国の人々が立つデザイン。
楊君は脳の病気で激しい運動が制限される中で、絵を描き続けており、「米国での同時多発テロから、平和を願う気持ちを込め描いた」と話している。
世界中の応募作品の中から、切手(6枚1組)の一枚の図柄に採用され、今月初め、ユネスコ事務局から連絡を受けた。しかし、台湾紙によると、絵の中に描いた万国旗に、小さな青天白日満地紅旗があることを知った中国当局が国連に「採用取り消し」を要求。国連側も「中国の主権と国旗にかかわる問題」と判断し、切手の印刷を前に別の作品への差し替えを決めたという。楊君は「政治的な思いは何もなかったのに。残念です」と落胆している。
これは メッセージ 1 (kanazawa2p さん)への返信です.
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