中華人民共和国においては
投稿者: dxfrq205 投稿日時: 2004/06/06 22:47 投稿番号: [1682 / 3072]
人民が人民のための政治をするという表向きの名目がある。
しかるに、共産党独裁は、民主主義を否定し、国民は国家の前に個々人の存在を抹消され、国家の歯車として機能させられるのである。
共産党独裁国家においては、個人は人間としての存在を否定されるのである。
そのような国家においては個人の人権など意味をなさない。
個人は、ただひたすら国家に忠誠を誓い、国家の歯車として動くのみなのである。
国民が人間として意味をもつのは、ただ単に国家の目的のための歯車になるときだけである。
よって国家り政策に反対し、批判する者は人間としての存在を否定され、ただちに国家から排除されるであろう。
中華人民共和国は、そのようなすばらしいシステムをもった世界に誇る独裁国家なのである。
人権など中国人には必要ないものなのだ。
人権を否定された人間は家畜のように、ただただ国家に仕えて働き続けるのだ。
中華人民共和国は、人間を家畜並みに扱うことで、
経済発展をするシステムを開発した偉大な国家なのである。
国家に反抗するものには、即日裁判即日処刑が待っているのだ。
このような社会秩序を乱す輩を即刻社会から排除して処刑できるのも共産党独裁体制が確立しているからである。
民主主義社会との違いはそこにある。
全体主義独裁体制においては、人権は自由に蹂躙できるのだ。
それがため、国家の目的に沿って、国民の人間性を否定して、国家建設にまい進できるのである。
独裁全体主義体制に栄光あれ。
これは メッセージ 1 (kanazawa2p さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fhna99q2ha1cbfoqa1da4n9qoa22claa4rbby1ga47a4ha4a6_1/1682.html