台湾へのレーダー売却承認 米議会
投稿者: tyuugokubuta 投稿日時: 2004/06/05 00:10 投稿番号: [1617 / 3072]
台湾へのレーダー売却承認
ミサイル防衛で米議会
【ワシントン3日共同】米議会は3日までに、弾道ミサイル防衛に使用する超高周波の早期警戒レーダー2基を台湾に売却する計画を承認した。米国防総省当局者が明らかにした。
対外軍事売却に関する署名を台湾政府と取り交わせば、正式に売買契約が成立する。実際にレーダーが台湾側に納入されるには時間がかかりそうだが、中国側は反発を強めそうだ。
早期警戒レーダーは弾道・巡航ミサイルの追尾に使用するのが目的。通常は航空機追跡などに使われているが、改良すれば弾道ミサイルの追尾・捕捉も可能という。
台湾は4月、中国の弾道ミサイルに対抗するため、陸海軍の作戦指揮系統を統合した「ミサイル司令部」を発足。地対空誘導弾(PAC3)と早期警戒レーダーの導入でミサイル防衛網を整備する方針だ。
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20040603/20040603a3550.html
これは メッセージ 1 (kanazawa2p さん)への返信です.
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