>>藝者
投稿者: unhoo 投稿日時: 2004/05/04 13:04 投稿番号: [1343 / 3072]
>むかし、芸者と言へば武芸者のことでありましたそうな
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武芸者?
昔のチャンバラ映画の主役を思い出しますな。わしが小学生だった時代には、片岡千恵蔵という映画スターが居って、一人で百人の敵をことごとく切り倒しました。
真実の武芸者は、たぶん今のプロ野球の投手みたいに、尽きることのない体力と、隙のない正確な動作をする汗臭い男だったのだと思います。
女性の藝者は芸妓とも書きます。このほうがよさそうです。いまどきの芸者と称する女性は、昼間はジーパンでスーパーへ買い物に行き、日が暮れて呼び手がついたときだけ変装して、芸者のまねをするのでしょうな。これをインチキだなどと言っては、彼女らの生存権を妨害してしまう。わしが小学生だった時代に見た藝者は、24時間藝者として生活していたのだと思います。当時の社会にして、そういう職業女性が存在し得たのですな。
貞奴ですか。わしは知りません。「さだやっこ」と読むのでしょうな。
トピずれですが、トピの沈没を助けるため、ほかに書くことが思いつけませんので。単に「あげ」と書くのでは「藝」がありません。今後また沈没しそうになったら、わしはもう助けません。見殺しにします。
これは メッセージ 1342 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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