日本の国旗は単純なデザインなもので
投稿者: kharada60 投稿日時: 2004/04/08 12:37 投稿番号: [1288 / 3072]
>ま、「川の流れのよーに」なんどを歌うのも一興ですが。
いいですね。でもあれをカラオケでうたっらた難しかった〜
さすが美空ひばりは天才歌手だ!
「国旗」を日本人が意識しはじめたのは勘合貿易という中国大陸(明)や東南アジア(チャンパ国)との貿易をはじめた16世紀ごろと聞いています。外国の船と識別をつけるのと、倭寇という海賊と間違われないようにするためだったのでしょうね。
幕末に咸臨丸が太平洋を渡ったときに掲げた日の丸は初めて国際公法を遵守して掲げた国旗ですね。
今、私のパスポートをみたら赤表紙には金色で「菊のご紋」が印刷されている。そしてパスポートの中には国旗は印刷されていない。
イタリア、フランスなどの憲法の最初には、どのような国旗を用いるかを規定しています。これはunhoo樣がおっしゃるごとく欧米では国旗が立国の思想を表明するひとつの表現だからだと思います。
日本の日の丸は飛鳥時代以前からあったとの説もあり、四角の枠に丸をはめ込んだ表現であるので当時の技術者集団で権力者であった秦氏のマークであったとの説もあるそうです。
いじれにせよ、日本人は日の丸をそれほど思想的な表明としてみていない。右よりの人は思想的に利用する。そしてオリンピックなどでははじめて国旗があることを意識する、というのが過半数の感覚ですね。
国家、国旗をどれを使うかということで血を流して争うような場面は嫌ですね。
これは メッセージ 1287 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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