Re: 武士道は死んだ そう思う 映画の中
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/06/22 15:14 投稿番号: [66 / 323]
>そもそも
日本の武士道ってのは
二君に交えず
、、
『二君に仕えず』というのはなにも日本が発祥の思想ではないし、言ってみれば普遍的なもの。2000年前の関羽が劉備に尽くした逸話にも見えるとおり、これは絶対君主制に必要だったんだろ。
たしかに、対象が自国であれ、自君であれ、ロイヤリティの希薄な組織は弱い。
>つまり
主君亡き後は
後を追って
殉死しなきゃならなかったんだけどね。
家来全員が死んじゃうの?
そんな書き方だけど、そうじゃないでしょ。死んだ君主に特別の寵愛を受けたと周囲からみなされた者だけ、数人、もしくは数十人でしょ。
江戸時代には追い腹も禁止になった。森鴎外の『阿部一族』に詳しい。
>お家断絶=家長の自決と家族の崩壊
を示すのが
武士道だったんだよね。
文意不明。
>赤穂浪士のお家断絶事件もそうだ
敵を討つことで
お家復興に希望をつないだ
哀れな武士達の戦いだったんだよね。
これも違うだろ。赤穂の元藩士たちはお家再興の望みが断たれたから‘ならば‘と敵討ちに及んだんですよ。つまり幕府によるお仕置き、死罪は覚悟の上の義挙です。
>この事件の前後に
殉死は緩和され
仕官も許されるようになった
というのも
お家断絶
命を絶って殉死する事の出来ない元武士たちが牢人となり徒党を組んで悪事を働く者が増加し江戸の町を脅かし
社会問題となったからなんだよ
赤穂の事件はその代表だね。
仕事求めて
強盗殺人事件を起こしちゃったってことだ。
殉死を禁止した=浪人が増えた?
では、その浪人たちは本来はみんな腹切って死んでいたとでも?
まちがいだよ。
>今の日本の役人に
侍なんていやしない
およそ
物もらいの類のれん中じゃないかい?
なんでも無料なら
懐に入れちゃう
ずいぶんと懐の広くて深い
人達じゃありませんか?
古今東西役人とはそういうものだ。人間本来に必要な競争原理を取り入れないと人間はとことんだめになる。しかも役人は勉学優秀だ。
屁理屈で自己防衛しながら腐敗していく。
これは メッセージ 65 (todorigafuti さん)への返信です.
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