日本人の武士道精神
投稿者: totoro_ootoro3 投稿日時: 2008/03/09 20:17 投稿番号: [4 / 323]
「日本は差別主義ではない」
「日本は差別主義ではない」 グレゴリー・クラーク
(国際教養大学副学長)
http://www.glocom.org/indexj.html 原題を直訳すると「(日本の)人種差別の旗は綻んでいる」となるこの論文で、
クラーク氏は、これまで日本が差別主義と非難された事例を幾つか挙げつつ、
在日外国人の一部に、日本の感受性を理解しない者がいるということこそ憂慮
される、と指摘する。
1970年代、豪州の作家ポーターは、日本人は感情を表現する能力を持たない
ロボットのようだ、と評し、当時日本人と結婚した豪州軍人とその混血の二人
の娘について、排外的な日本で彼らには未来はない、と断定した。
もしポーターが生きて居たら、この娘達が日本を代表する実業家と国会議員に
夫々嫁いで居るのをみて驚くだろう。
1980年代には、日本バッシングが始まり、「ちびくろサンボ」の人形は日本が
人種差別の国であるとの米有力紙のキャンペーンが行われた … この人形は元々
米国で作られたにも関わらず。
そして、東京の繁華街ではあちこちの店に「外国人お断り」の看板が掲げられて
いる、という虚偽の記事がこれも米大衆紙に掲載された。
日系ブラジル人が多く集まった浜松では、宝石店が頻繁に盗難に会ったため「ブラ
ジル人お断り」の張り紙を出した。小樽では乱暴なロシア人船員に拠る被害に堪り
かね、「外国人お断り」の看板を出した浴場があった。そしてこれらの経営者は激
しい非難を浴びた。
しかし小樽に行ってみれば分かる通り、ロシア人船員達は決して悪人では無いかも
しれないが、日本の文化や慣習を尊重するという態度は見られず、日本の一般客は
自然と遠ざかるであろうことがわかる。浴場経営者は差別主義者などではなく、
単に自らのビジネスを守るために看板を掲げたことが理解できる。
日本人とその社会にも、自分達と同じように感受性があることを認識しない
外国人が一部に居ることは、憂慮すべき事態である。
これは メッセージ 1 (totoro_ootoro3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdcbfma4nipbbnfbbc0babfc0_1/4.html