日本人の武士道精神

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日本の武士道? 日本政府のだまし討ち?

投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/08/10 08:17 投稿番号: [143 / 323]
騙まし討ちは、真珠湾だけではない。2時間前(但し現地時間は12月8日で1日遅れる)に、マレー半島東岸(英国植民地のマレーとタイ王国)複数箇所に日本陸軍が上陸し、シンガポール攻略作戦を開始している。

1941 年 12 月 8 日午前 3 時 20 分(東京時間)、航空母艦より飛び立った日本機は真珠湾を空襲し、碇泊中の戦艦5隻を撃沈する。

しかし、それよりも以前、対米最後通牒の予定伝達時間よりもよりも 45 分も以前(午前 2 時 15 分)に、マレー半島東岸(英国領マレーとタイ王国)に日本陸軍部隊が上陸している。

こうなると「太平洋戦争が真珠湾攻撃で始まった」という通説(俗説)も誤りである。当然、日本は、米国に宣戦布告はしていない -- -。

それどころか、英国にもオランダにも、どの国に宣戦布告することもなく、和平交渉に熱心なふりをして、世界を騙し、突如として卑怯な攻撃を仕掛けた(と見なされている)。


米国がドイツの宣戦布告したのは、12月11日にドイツから対米宣戦を布告してきたのを受けてである。

騙まし討ちの先制テロ攻撃をした日本に宣戦布告をし、報復するのは当然である。そして、日本の同盟国であるドイツが対米宣戦布告してくるなら,米国もドイツに反撃するのみである。

ドイツの宣戦布告は、日独伊三国軍事同盟に拘束されたものではない。三国軍事同盟では、敵の攻撃を受けた場合に、参戦する義務があることを述べている。先制攻撃を仕掛けた(1941年6月にドイツがソ連を宣戦布告なく攻撃)場合,同盟国でも参戦する義務はない(日本はソ連を攻撃せず、南方を狙った)。

米国は、英国同様、反ファシズムの立場から、武器貸与法により、共産主義のソ連に軍事物資を貸与したが、ソ連には、軍や義勇部隊を派遣してはいない。ドイツは、英国,ソ連と既に戦闘を続けており,ドイツ参謀本部も米国参戦などするつもりもなかった。しかし、総統ヒトラーは、日本の真珠湾攻撃から4日間熟慮して、12月11日に対米宣戦布告を行った。

日本のドイツ駐在大島大使は、幼いころより在日ドイツ人家庭と親交があり、ドイツ語も上手であり、ドイツ駐在武官時代よりヒトラーの信任も厚かった。ヒトラーは、大島大使に、ドイツのソ連侵攻を伝えたし、その他の重要な作戦についても情報を随時提供していた。ドイツとしては、アジアにおける英国植民地やオーストラリア方面に日本が攻勢をかけることを望んでいた。

英国は、カナダ、オーストラリアなど英国連邦から兵力を借りていたし、植民地インドの人員と資源は英国の戦力維持に有用である。さらに、英国は大西洋会談などで、米国との軍事的結びつきを深め、米国の軍事支援を得て、ドイツに反抗していた。ドイツは、英国の戦力を衰えさせるために、極東、アジアでの日本軍による英国植民地の攻撃を望んだ。もしかすると、日本が米国へ戦争を仕掛けることも期待していたかもしれない。また、1941年6月22日にドイツが独ソ不可侵条約を破って、ソ連に侵攻したが、その冬にはソ連が屈服しそうもないことを理解した。ドイツは、日本が第二次大戦にドイツ側に立って参戦することを望んでいた。


ユダヤ人   虐殺   抹殺の   極悪非道のナチスドイツでも   宣戦布告は行っていた   それに引き替え   日本政府は、、?   とんでもない   卑怯者   武士道なんて   ありゃしない   口先だけの   お題目であったようだ(笑)
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