Re: 闇討ち だまし討ち 得意の日本武士道
投稿者: kouiticrew 投稿日時: 2008/08/09 14:05 投稿番号: [139 / 323]
真珠湾攻撃、不意打ち説は、すでに何度も議論されている問題だ。
ここで書くには話が永くなるので以下の二冊をご紹介します、
必ず目から鱗が落ちますよ。
操られたルーズベルト
(馬野 周二 訳
カーチス・ドール 著
プレジデント社
1991年10月28日
初版発行)
真珠湾の真実
ルーズベルト欺瞞の日々
(ロバート・B・スティネット 著
妹尾 作太男
監訳
荒井 念・丸太 知美
共訳
2001年6月30日
初版発行 文芸春秋)
現在書店では見かけないので増版されていないかも?
全て欧米のジャーナリストにより書かれている事に注目されたい、
不意打ちではなく、誘い込まれたと言ったほうが適切だろう、
ルーズベルトは、明日日本軍が攻めて来るよと家族に言ったそうだ、
当日は、側近にジャップは未だ攻めて来ないのかと聞いたそうだ、
連合艦隊の空母は既に洋上で捕捉されていたし、
暗号は開戦前既に乱数表が敵の手に渡っていたいたらしい、
戦線布告分の翻訳とタイプは慣れない担当者により行われた、
数日前より現地で雇用していたタイピストが辞めていた?
職務の怠慢を叱責されなければいけない筈の職員は戦後栄転したし
ナゾだらけの問題だ。
山本五十六がオリジナルの発案とされている真珠湾攻撃は、実は数年前
英国の作家により原作されていた、当然留学の際読んだ事だろう?
日本内部のスパイ説ついてには、最近、副島 隆彦 氏が書かれている。
この問題を個人の感想として、想った事は。
獲物を特定して、行動を読み、罠を仕掛け餌をまき誘い込み、息を凝らして
待ち構えるという狩猟民族の行動様式が理解できなかった事が
戦争をはじめた動機でもあり、負けた要因でもあったようだ。
今後同じ過ちのないことを願う。
これは メッセージ 100 (totoro_ootoro3 さん)への返信です.
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