対北決議 拒否権の壁は厚くWWWWWW
投稿者: hayaku_sinndequre_yo 投稿日時: 2009/04/12 13:40 投稿番号: [15 / 22]
非常事態宣言でも粘った麻生首相
対北決議
拒否権の壁は厚く
4月11日21時33分配信 産経新聞
麻生太郎首相は11日、中国の温家宝首相との会談で、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射をめぐり国連が強い姿勢を突き付けるよう最後の働きかけを行った。
すでにタイ入り前の10日の記者会見で、安全保障理事会の対応について「緩い決議よりも明確なメッセージ」に言及し、新決議ではなく議長声明でも
容認する構えを見せていた。しかし、北朝鮮に影響力を持つ中国との直接対話では、あらためて国連で拒否権を持つ国と持たない国との差を突き付けられたようだ。
麻生首相はこれまで、ミサイル発射は「安保理決議違反だ」と批判し、拘束力のある新たな決議を採択すべきだと訴えてきた。
さきの訪英時にオバマ米大統領と会談した際には「連携」を確認してきた。
しかし、頼みの米国が安保理の場で拘束力のない議長声明で収拾に乗り出し、日本は苦境に立たされた。10日に決議にこだわらない姿勢を示すと、
11日の温首相との会談では、新決議にこだわることはやめ、ミサイル発射への「非難」という文言の盛り込みなど内容重視に力点を置いた。
タイ政府反対派の暴動で東南アジア諸国連合(ASEAN)関連行事が中止になったのも痛手だった。
11日に予定していたASEAN首脳との会議や、ASEANと日中韓の首脳会議で、ミサイル発射を「東アジアの平和と安定に大きな脅威」と非難し、
「議長声明」への盛り込みを求める考えだった。
12日の東アジア首脳会議では、アジア経済倍増をうたった「アジア成長戦略」を説明し、日本がASEANとの関係強化を表明する予定でいた。
これまで「経済の麻生」でアピールしてきた首相は笑顔を繕ったものの、不本意な外交となったに違いない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090411-00000567-san-pol
これは メッセージ 1 (japan_is_sinking_very_quickly さん)への返信です.
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