4月28日危機説“株価大暴落”3つのリスクw
投稿者: baka_japs_wahaha_wwwww 投稿日時: 2009/04/12 06:56 投稿番号: [155 / 258]
4月28日危機説“株価大暴落”3つのリスク
2009年04月05日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
新年度初日の株価は、前日比242円高と4営業日ぶりに急反発。「31日に追加経済対策が発表され、外国人投資家を中心に歓迎された」(大手証券幹部)という。しかし、すでに市場では4月28日暴落説が囁かれている。実際、株価暴落を誘引する3つのリスクが立ちはだかっている。
(1)公的年金の買い支え終了
7000円割れまで危惧された株価があれよあれよという間に8000円台を回復した理由は、公的年金による大量の買い支えだった。なにしろ毎日200億円、多い日は500億円もの買いが入っていたのだ。
しかし、それも3月31日でいったん終了。公的年金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人」の担当者は、「いつまでも買い手として期待されても困る」とメディアに話している。4月は買い増し予算もガクンと減る。
(2)09年度業績見通し弱含む
今月下旬から、3月決算の企業が続々と08年度通期決算を発表する。既にトヨタや日立など製造業中心に最終赤字ラッシュの予想が出ているが、それ以上に気になるのは、同時に発表される09年度見通しだ。
「経済の先行きが不透明な中で、新年度の計画を立てるのは大変困難な作業です。そうなると、08年度決算で赤字になった企業は、09年度見通しで実態以上に弱気な数字を出してくる可能性が高いでしょう」(東海東京証券チーフエコノミスト・斎藤満氏)
08年度以上にヒドい数字が並べば、市場のショックは計り知れない。
(3)GM破綻で米金融不安再燃
「GM」と「クライスラー」が破綻処理される日が近づいている。
オバマ大統領も昨日「破産手続きの利用もあり得るだろう」と明言した。日本の民事再生法にあたる米破産法11条が適用されれば、金融機関の借金は棒引き。金融不安が再燃し、米国発の株安だ。
「公的資金の買い支えがなくなれば、日経平均は、もう一度、6000円台突入が視野に入ってくるかもしれない」(前出の証券幹部)
例年、5月の連休前に株は下落し、小泉・竹中路線の強引な不良債権処理で大手企業がバタバタ倒れた03年に、バブル後最安値を更新したのも4月28日だった。4月28日は要注意である。
(日刊ゲンダイ2009年4月2日掲載)
http://news.livedoor.com/article/detail/4095584/
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