財界の総本山「経団連」が20億円損失ww
投稿者: baka_japs_wahaha_wwwww 投稿日時: 2009/04/07 14:45 投稿番号: [101 / 258]
「経団連」みっともない20億円損失
2009年04月07日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
●御手洗会長就任時から運用方法が変わった
財界の総本山。蓄財はお手のものだろうにみっともないったらありゃしない。
財テクに失敗して、20億円の評価損を出した日本経団連のことである。
経団連は08年度に約97億円にのぼる資金のうち、57億円を現預金や日本国債、残りの40億円をユーロ建ての仕組み債や投資信託に投資していたが、昨今の円高ユーロ安で仕組み債の評価損が膨らんだ。
しかし、この運用には疑問がある。経団連は社団法人だ。公益法人のひとつで、利潤を追求する行為は禁じられている。せいぜい預金や貯金、あるいは日本国債しか認められていないはずだ。20億円は、経団連会員企業(1632社)の総年会費の8割に相当する。これほどの巨費を仕組み債のようなハイリスク・ハイリターン商品に投資していたのだから、許されない行為だろう。
さらに、こんな極端な運用を指示したのはダレかという問題だ。経団連がハイリターン商品に手を出すようになったのは、06年からだ。それまでは無理な投資はしてこなかった。経団連広報担当者は、「事務方が決めて行っている」と言うが、事務方に資産運用のプロはいないし、そもそもトップに相談もせずに100億円近い資金を運用できるものなのか。
実は、06年は現在の御手洗冨士夫氏が会長に就任した年だ。
財界関係者がこう指摘する。
「新会長誕生が資産運用方針の変更と無縁ではないかもしれません。御手洗会長は高収益会社のキヤノンの人ですが、当初から財界活動を十二分に行うだけの資金力に乏しく、トヨタをバックとした前任者の奥田碩会長のようなマネはできないと言われていた。御手洗会長が直接指示したとはいえませんが、こういう事情をくんだ事務方が、資金をつくるために慣行を破ったということは考えられます」
この一件は、結局、事務方責任者の報酬カットで終わりそうだが、少なくとも御手洗会長には説明責任があるはずだ。
(日刊ゲンダイ2009年4月4日掲載)
http://news.livedoor.com/article/detail/4098137/
これは メッセージ 1 (baka_japs_wahaha_wwwww さん)への返信です.
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