日本の発展は韓国の技術力

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韓国の高級グルメ

投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2009/07/11 14:03 投稿番号: [33 / 141]
韓国では特に夏場などに、夏バテ防止のため食されることが多いようです。日本人から見ると疑問を感じる面もありますが、韓国の食文化を理解するためにも、あえて一度食べてみることをお勧めします。

補身湯とは犬肉のスープです。他にも四節湯(サチョルタン)、補養湯(ポヤンタン)、栄養湯(ヨンヤンタン)、わんわん湯(モンモンタン)などの呼称がありますが同じ料理です。鍋に犬肉で煮出したスープを張り、各種野菜と犬の茹で肉、ブレンドした調味料を入れて出されます。すでに肉は調理されているので野菜が煮えてきたらもう食べごろ。特製のタレにエゴマ(ごまの親戚)をたっぷり入れた小皿にとっていただきます。長時間茹でられた肉は柔らかく、牛肉や豚肉とは違った旨みがあります。特に皮下脂肪が隠れた皮の部分はとてもまろやか。鍋の具が無くなったら残りのスープにご飯とごま油、海苔、卵などを入れて炒めご飯にします。

精力食として食べられているこの補身湯、韓国内では、おじさんが主な客層で若い人や女性はあまり食べません。だから犬肉の苦手な人が会食などで補身湯屋に行ったときは別に参鶏湯(サムゲタン)を頼んだりします。ちなみに、韓国でも日本の土用丑の日のように夏バテ防止に補身湯や参鶏湯を食べる日があります。

初伏(チョボク)
中伏(チュンボク)
末伏(マルボク)

がそれで、この日は補身湯屋や参鶏湯屋は大繁盛します。

値段は一人用の補身湯が約10,000ウォン、
鍋物(二人以上で注文)が約20,000ウォン

他の犬肉料理としては、茹で肉を蒸したニラの上にのせて食べるものや、辛いソースに和えた物もあります。
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