ラーメンがNYを席巻!
投稿者: redeye_forest 投稿日時: 2008/03/31 20:43 投稿番号: [171 / 239]
ご存知の通り、日本食はいまや世界中で愛されておりますが、寿司バーに
続いてラーメン店が相次いで開店しているそうです。
日本人の舌にある『味蕾』の数は世界でも多いと聞いていますが、この
繊細な舌を持つ日本の食文化が世界の食卓を彩ることで世界を豊かに
できれば幸いです。
ところで、日本食の批判ばかりしている隣の国の変な辛子料理は世界で
愛されているのでしょうか?(冷笑)
>NYで「Ramen」ブーム 有名店出店、地元メディアも特集
3月31日10時46分配信 産経新聞
日本のとんこつラーメンを試食する米国人記者。ゆっくり麺をすする米国人用に麺は伸びにくい配合にしてあるという
【ニューヨーク=長戸雅子】日本食ブームが続く米ニューヨークに日本の有名ラーメン店が相次いで進出し、地元メディアがラーメン特集を組むなど話題になっている。日本の国民食ともいわれるラーメンが「Ramen」としてSushi(スシ)を超える日も近い?
・ 【写真と解説】「ラーメン倶楽部」特集
学生ら多くの若者でにぎわうニューヨーク市マンハッタンのイーストヴィレッジ。ラーメン専門チェーン店「博多一風堂」の米国1号店「IPPUDO NY」が31日(現地時間)、オープンする。18日に開かれた報道向け内覧会には多くの米国人記者も訪れた。
ホテルの客室などに置かれている情報誌「フロントデスク」記者、ジュリアン・テリングさんは「他のラーメンと違ってクリーミーなところが気に入った」と、とんこつ味は米国人の口に合うと太鼓判を押した。
ニューヨークのラーメン店はもともと日本人駐在員や観光客の多いミッドタウンに点在していた。しかし、日本のラーメン店での修業経験もある韓国系米国人シェフが米国人好みのスープで売り出した「モモフク・ヌードルバー」(2004年開店)などがブームの火付け役となり、ニューヨーカーの間でラーメンが「学生向けの安いインスタント食品からトレンディーな食べ物に昇格した」(テリングさん)。
昨年6月には有名店の「せたが屋」がオープン、イーストヴィレッジは今や6店以上がひしめくラーメンのメッカとなった。
昨年夏には地元の人気情報誌「タイムアウトNY」がスープの種類やトッピングを解説した特集を掲載。米国人向けに日本を紹介する無料月刊情報誌「Chopsticks NY」は3月号で「日本の国民食 ニューヨークを侵略」と題して各店のラーメンを写真入りで詳しく解説した。
同誌の古村典子編集長は「ニューヨーカーが好む食べ物のキーワードは(食べるとホッとする)コンフォート・フードと(手ごろな値段の)チープイート」と指摘。ラーメンがこれに当てはまり、日本食ブームでもあることから特集したという。
反応は上々で「雑誌を持ってラーメンを注文する米国人客が増えたと聞きました」(古村編集長)。
テリングさんは「サケ(酒)やヤキトリなど日本のイザカヤ・カルチャーは若い世代にとても受けている。その延長でラーメンも今よりもっと浸透するはず」と本格ラーメンブームを予測している。
続いてラーメン店が相次いで開店しているそうです。
日本人の舌にある『味蕾』の数は世界でも多いと聞いていますが、この
繊細な舌を持つ日本の食文化が世界の食卓を彩ることで世界を豊かに
できれば幸いです。
ところで、日本食の批判ばかりしている隣の国の変な辛子料理は世界で
愛されているのでしょうか?(冷笑)
>NYで「Ramen」ブーム 有名店出店、地元メディアも特集
3月31日10時46分配信 産経新聞
日本のとんこつラーメンを試食する米国人記者。ゆっくり麺をすする米国人用に麺は伸びにくい配合にしてあるという
【ニューヨーク=長戸雅子】日本食ブームが続く米ニューヨークに日本の有名ラーメン店が相次いで進出し、地元メディアがラーメン特集を組むなど話題になっている。日本の国民食ともいわれるラーメンが「Ramen」としてSushi(スシ)を超える日も近い?
・ 【写真と解説】「ラーメン倶楽部」特集
学生ら多くの若者でにぎわうニューヨーク市マンハッタンのイーストヴィレッジ。ラーメン専門チェーン店「博多一風堂」の米国1号店「IPPUDO NY」が31日(現地時間)、オープンする。18日に開かれた報道向け内覧会には多くの米国人記者も訪れた。
ホテルの客室などに置かれている情報誌「フロントデスク」記者、ジュリアン・テリングさんは「他のラーメンと違ってクリーミーなところが気に入った」と、とんこつ味は米国人の口に合うと太鼓判を押した。
ニューヨークのラーメン店はもともと日本人駐在員や観光客の多いミッドタウンに点在していた。しかし、日本のラーメン店での修業経験もある韓国系米国人シェフが米国人好みのスープで売り出した「モモフク・ヌードルバー」(2004年開店)などがブームの火付け役となり、ニューヨーカーの間でラーメンが「学生向けの安いインスタント食品からトレンディーな食べ物に昇格した」(テリングさん)。
昨年6月には有名店の「せたが屋」がオープン、イーストヴィレッジは今や6店以上がひしめくラーメンのメッカとなった。
昨年夏には地元の人気情報誌「タイムアウトNY」がスープの種類やトッピングを解説した特集を掲載。米国人向けに日本を紹介する無料月刊情報誌「Chopsticks NY」は3月号で「日本の国民食 ニューヨークを侵略」と題して各店のラーメンを写真入りで詳しく解説した。
同誌の古村典子編集長は「ニューヨーカーが好む食べ物のキーワードは(食べるとホッとする)コンフォート・フードと(手ごろな値段の)チープイート」と指摘。ラーメンがこれに当てはまり、日本食ブームでもあることから特集したという。
反応は上々で「雑誌を持ってラーメンを注文する米国人客が増えたと聞きました」(古村編集長)。
テリングさんは「サケ(酒)やヤキトリなど日本のイザカヤ・カルチャーは若い世代にとても受けている。その延長でラーメンも今よりもっと浸透するはず」と本格ラーメンブームを予測している。
これは メッセージ 1 (redeye_forest さん)への返信です.