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ノムタン酋長、退任後の贅沢を準備!

投稿者: redeye_forest 投稿日時: 2008/01/28 21:45 投稿番号: [133 / 239]
これは、明らかに税金の私物化ですね。日本なら地元に公共事業を呼び込む
事はあっても、これ程露骨にはやりませんね。故T元首相顔負けですね。

そもそも退任後に大統領が逮捕される伝統のあるシモにおいて、このうよな
準備をする意味はいか程のものでしょうか?


盧武鉉タウン一帯、税金51億円を投じ整備中
「歴代大統領の郷里に比べ税金使いすぎ」との批判も

  慶尚南道金海市が、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が退任後に居住する同市進永邑ポンハ村、別名「盧武鉉タウン」から4キロ離れた同邑進永里の進永公設運動場を全面的に改修する工事を行っている。総工費40億ウォン(約4億4900万円)は全額、行政自治部から交付される特別地方交付税で賄われることになっている。同市はまた、ポンハ村から3キロ離れた同邑ヨレ里に、地下1階・地上3階建て、延べ面積6568平方メートル(約1987坪)の「進永文化センター」を建設する。来月から着手する同センターの建設工事にもまた、特別交付税をはじめとする国費から100億ウォン(約11億2200万円)、道の予算から20億ウォン(約2億2400万円)、市の予算から135億ウォン(約15億1500万円)が使われる。特別交付税は、行政自治部が地域の均衡ある発展や災害からの復興などのために、各自治体ごとに交付するもので、伝統的に大統領の意向が強く働くため、行政自治部内部でも「大統領の小遣い」と呼ばれている。


  進永公設運動場の改修工事は昨年8月から始まり、今年6月に完工する予定。昨年にはコンクリート造りの観客席の補修を行い、塗装を施すとともに、ステンレス製の手すりも新たに取り付けた。さらに近日中には、サッカー場に人工芝を敷き詰め、その周りに高級ウレタンで舗装した8レーンの陸上トラックを新設する工事も始まる予定だ。観客席は6000人収容可能で、地域や団体のスポーツ大会など、さまざまな行事が実施できるようになる。金海市の関係者は「全国の邑(日本の町に相当)で公営運動場があるところはそう多くない上、人工芝やウレタン舗装のトラックまであるところは稀だろう」と話している。ポンハ村の人口は約120人(44世帯)で、進永邑全体では約3万人だ。


  これらの事業を含め、盧大統領の私邸を建設している進永邑本山里ポンハ村と、その周辺における地域整備に投じられる国民の税金は、計460億ウォン(約51億4900万円)に上る。盧大統領の生家の復元や、ポンハ村の地域整備には75億ウォン(約8億3900万円)、私邸の裏山(ポンファ山)に「健康の森」を整備するのに30億ウォン(約3億3600万円)、近くのファポ川の整備に60億ウォン(約6億7200万円)が投じられる。


  これに対し、金海市のある幹部は「われわれが見ても、ポンハ村周辺の地域整備に、国民の税金を使い過ぎているように思える。歴代大統領の郷里で、これほど金を使っている所がどこにあるというのか」と話している。


  なお、金大中(キム・デジュン)前大統領、金泳三(キム・ヨンサム)元大統領、全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領、朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領の生家は、所在地の市・郡が所有権を譲り受け、毎年700‐800万ウォン(約78‐90万円)で管理している。


金海=朴重鉉(パク・ジュンヒョン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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