日本の国防を考える

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: さすが皆さんアタマのいい人ばかりです

投稿者: cest_la_vie78 投稿日時: 2009/08/20 13:20 投稿番号: [55 / 114]
またまたご冗談を。
副島隆彦ってこんなアホだよw

第14回日本トンデモ本大賞受賞作
人類の月面着陸は無かったろう論
副島隆彦
徳間書店   2004年6月30日発売
1600円
http://homepage3.nifty.com/hirorin/tondemotaisho2005taroron.htm

以下引用

初めて月面に着地する飛行士の姿を後ろから撮影したのは、一体誰なのか?(P.17)
『トンデモ本の世界S』でも書いたが、アームストロングが月面に第一歩を印す瞬間を「後ろから」撮影した映像など存在しない。よく本などに載っている、月着陸船のハシゴを降りてくる飛行士の写真は、2人目のオルドリンが降りてくるのを、先に降りたアームストロングが撮影したものである。

1969年という一昔前には、まだ、トランジスタしかなくて、半導体のチップはなかったはずだ。(P.20)
  ICは60年代にすでに存在した。

(ミサイルを)何百キロも正確に飛ばすには、相当に細かい弾道計算とペイロード(積載重量計算)と自動制御の高度な先端技術が必要だ。(P.23)
  V2は?   あれも「無かった」の?

  それを、どうして35年前に月に人を運んで降ろして、再び再発射させて、それを遠くの遠くの地球からの電波による遠隔発射指令で、テキサス州のヒューストン(あるいはフロリダ州のケープカナベラル)の司令室からの操作でやっていたそうだ。(P.24−25)
  副島氏はアポロ宇宙船の飛行がすべて地球からの遠隔操作だったと思っているようである。もちろんアームストロングたちが操縦していたのである。着陸寸前にコンピュータが過負荷を起こして警報を出したとか、着陸地点を探すのに手間取って燃料が残り30秒を切っていたというのは、有名なエピソードのはずだが。
  どうでもいいけど、主語と述語が一致してなかったり、「再び再発射」などという『リアル鬼ごっこ』並みの日本語はどうにかならんもんか。徳間書店の編集者、注意しなさい。

私たちの身の回りに、あの時の月面着陸や、月から持ち帰ったとされる物質(岩石)の成分や組成の解明の成果が分かりやすい言葉で、明らかにされたことが一度でもあっただろうか。(P.30)
  僕が持っている『月の科学』(岩波書店・1984)という本には、月の岩石の顕微鏡写真、化学組成、物理的性質などについて100ページ以上にわたる解説が載っているのだが、これも「無かった」のだろうか。高価な学術書ではなく、一般書店で入手可能な本なんだが。

私が少しだけ調べて分かったのは、静止衛星というのがあって、これは、かなりの遠くを飛んでいることが分かった。(P.33)
  調べるまで知らんかったのか!?   衛星放送の電波はどこから来ると思ってたの?

  静止衛星がなぜ3万6000キロの遠距離にあるのか、といえば、それは、地球の引力(重力)あるいは向心力と、自転から生まれる遠心力が均衡する点だから、そこで衛星が静止できるのだろう。
  大間違い!   衛星の公転周期は地球から遠ざかるほど長くなり、高度3万6000キロではほぼ24時間になるので、地球から見ると天空の一点に静止しているように見えるからこう呼ばれる。
  ちなみに、うちの8歳の娘が持っている小学生向けの図鑑にも、静止衛星についての正しい解説が載っていた(^^;)。この人は小学校からやり直したほうが良さそうである。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)