「KENDO」
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2008/11/04 11:02 投稿番号: [881 / 1344]
NZ2剣士発行の「KENDO」専門誌、世界で人気
剣道を世界に伝えようと、2人のニュージーランド人剣士が英語の剣道専門誌「KENDO
world」を発行、約1年で購読者が71か国約3000人に広がった。
技術だけでなく武道精神も英語で紹介した雑誌は珍しく、国際剣道連盟(東京、加盟44か国)は「本物の剣道普及につながる」と歓迎している。
京都市の国際日本文化研究センター助手で同市在住のアレキサンダー・ベネットさん(32)と会社員ヘイミッシュ・ロビソンさん(34)(兵庫県西宮市)が昨年12月に約80ページで創刊し、現在、第4号を編集中。剣道は本来、「型」を重んじることや、けいこの前後に行う「黙想」が仏教に由来していることなど、武道精神に関するテーマを多く掲載している。
ベネットさんは千葉県の高校に留学中に剣道を始め、母国で指導していたが、「剣道を極めたい」と再来日。京都大などで研究と練習に励み5段の腕前。ロビソンさんはニュージーランドでの教え子で4段。「日本以外では、チャンバラまがいに竹刀を振り回すのが剣道と勘違いされている」と、2人で英語専門誌発刊を思い立った。
各国の剣道連盟などに送ったところ「武道の背景が分かる」と好評で、欧米などで購読者が膨れ上がった。ホームページアドレスはhttp://www.kendo-world.com
(読売新聞2002年11月26日)
剣道は自分達が起源なんてやっている愚かな国は放置して(笑)
こういう風に正確に「剣道」を伝えて頂けるのは有り難いと思います。
国際化が進むと柔道の様に変質してしまうのかも知れませんが。
武道精神が忘れられない事を願います。
これは メッセージ 1 (thirteen_satan さん)への返信です.
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