新井貴浩
投稿者: anthoniy_williams 投稿日時: 2008/08/30 17:11 投稿番号: [701 / 1344]
星野ジャパンの4番として北京五輪に出場した新井を「日本の光」というには賛否があるだろう。
俺としては、怪我して痛みがあるのなら最初から辞退してほしかった。
腰の疲労骨折で長期離脱が必至となった阪神の新井貴浩内野手(31)が27日、自己責任を強調した。兵庫県西宮市内の合宿所で治療を受けた後、日本代表の星野仙一監督が26日に「私の責任。タイガースとタイガースファンに申し訳ない」と謝罪コメントを発表したことについて言及。「自分が悪い」と語った。
もともと腰に不安を抱えたまま、北京五輪に出場していた。辞退せず、決意したのは自分自身。「今だから言うけど北京へ行って折れたわけじゃない。(最初に痛めた)6月中旬から折れていたと思う。痛みは6月中旬から変わらない」と打ち明けた。
腰に痛みを覚えたのは6月14日のロッテ戦(千葉マリン)。その後しばらくは我慢して出場を続けたが、7月16日から8試合連続で欠場。当初の「関節炎」の診断時からすでに骨折していたと推察するのだ。
「トレーナーからは限界を超えていると止められていた。それを振り切って出場していた。星野さんは悪くない。誰が悪い、というのはない。自分が一番悪い」とキッパリ。周囲に批判が及ぶのを自らが制した。
(中日スポーツ)
これは メッセージ 700 (anthoniy_williams さん)への返信です.
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