女子ソフト西山麗選手
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2008/08/25 22:36 投稿番号: [664 / 1344]
ニュースでも流れたのでご存じの方も居るかと思いますが、
西山選手は心臓に病を抱えながらプレーを続けました。
14歳の時に心臓弁移植手術を受けましたが、
その時のドナーは同年齢の交通事故死した米国少女でした。
心臓弁は生体弁だと15年、機械弁だと50年が耐用年数で
手術も2度目となると死亡率が1度目に比べて倍増します。
しかも機械弁だと血液凝固を防ぐ為の薬を飲み続けねばなりません。
ソフトをしたい一心で西山選手は生体弁を選びました。
それは現斉藤監督と「大きくなったら一緒のチームでやろう」と言う約束を果たすため。
手術は無事に成功しましたが母親は電話が鳴る度に気が気でなかったそうです。
万感の思いと共に北京で戦い念願の金メダル獲得。
手術から10年を過ぎ5年以内に2度目の手術を受ける事になります。
これで終わった訳ではありません。
西山選手頑張れ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/171579/
これは メッセージ 1 (thirteen_satan さん)への返信です.
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