ソフトボール 上野選手
投稿者: lovely_13satan 投稿日時: 2008/08/21 13:29 投稿番号: [618 / 1344]
決勝進出、おめでとう。
世界最速、最強のエースが奇跡を呼んだ。右腕・上野由岐子(26=ルネサス高崎)が、決勝進出をかけた3位決定戦でタイブレーク方式の延長12回、171球を投げ抜き4−3のサヨナラ勝ちを支えた。1−4で敗れはしたが、準決勝の米国戦も延長9回147球を投げ抜いており、1日で計21イニング、318球を投げる鉄腕ぶりだ。ロンドン五輪で正式競技から外れるソフトボール。鉄腕に導かれ、日本は21日の決勝・米国戦で「最初で最後の金メダル」を狙う。
サヨナラ勝ちが決まると、三塁側ブルペンから恥ずかしげに笑って、上野は歓喜の輪に加わった。「こんなに点を取られても取り返してくれたみんなに感謝したい。連投?
監督の指示です。なんとかしたい気持ちがあった」。ホッとした表情を浮かべた。
いつ終わるとも知れぬ戦いを投げ抜いた。決勝進出をかけたオーストラリア戦。「思っていたより最後までボールがいっていた」と話したが、既に米国戦で9回、147球を投げていた。疲れがないわけがない。1回表2死から3番ポーターに中前打、4番ルイスに三塁打を浴びて先制点を許した。3回も制球が乱れ、2番ワイボーンの頭部に死球。動揺したのか、その後自らの失策で傷口を広げた。失点こそ防いだが、珍しく不安定になった。
「魔の1球」もあった。4回に広瀬が逆転2ラン。1点リード、7回表2死走者なし。勝利まであと1人の場面で、ワイボーンに悪夢の同点弾を浴びた。「ドロップが外れて(ストライクを)入れようと思ったところを持って行かれた」。タイブレーク方式の延長戦はピンチの連続。11回には勝ち越し点を奪われ、12回には1死二、三塁のピンチ…。それでも、しのいだ。300球を超えても、球速109キロをマークした。日本が世界に誇る大エースは、強かった。
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これは メッセージ 1 (thirteen_satan さん)への返信です.
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