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日本軍人の鑑 東條閣下

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/06/13 15:39 投稿番号: [470 / 1344]
(wikipediaより抜粋):

「1945年(昭和20年)9月11日、終戦に際して、東條は自らの胸を撃って拳銃自殺を図るも失敗している。

頭を撃たなかったのもさることながら、東條が自決に失敗したのは、左利きであるにもかかわらず右手でピストルの引き金を引いたためという説と、次女東條満喜枝の婿で近衛第一師団の古賀秀正少佐の遺品の銃を使用したため、使い慣れておらず手元が狂ってしまったという説がある。

銃声が聞こえた直後、そのような事態を予測し救急車などと共に東條邸を取り囲んでいたアメリカ軍を中心とした連合国軍のMPたちが一斉に踏み込み救急処置を行った。拳銃を使用し短刀を用いなかった自殺については当時の朝日、読売、毎日の新聞でも阿南惟幾ら他の陸軍高官の自決と比較され批判の対象となった。

山田風太郎も「卑怯といわれようが、奸臣といわれようが国を誤まったといわれようが、文字通り自分を乱臣賊子として国家と国民を救う意志であったならそれでよい。それならしかしなぜ自殺しようとしたのか。死に損なったのち、なぜ敵将に自分の刀など贈ったのか。

『生きて虜囚の辱しめを受けることなかれ』と戦陣訓を出したのは誰であったか。今、彼らはただ黙して死ねばいいのだ」、「なぜ東条大将は、阿南陸相のごとくいさぎよくあの夜に死ななかったのか。

なぜ東条大将は阿南陸相のごとく日本刀を用いなかったのか。逮捕状が出ることは明々白々なのに、今までみれんげに生きていて、外国人のようにピストルを使って、そして死に損っている。日本人は苦い笑いを浮かべずにはいられない」と手厳しく批判している。

当時の日本人の多くが同じ感想を持った。新聞に連日掲載された他の政府高官の自決の記事の最後には「東條大将順調な経過」「米司令官に陣太刀送る」など東條の病状が付記されるようになりさらに国民の不興を買っていった。」
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