パキスタン(真心支援)
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2008/05/31 18:46 投稿番号: [426 / 1344]
四川大地震では流石に自衛隊の活動と言う訳には行きませんでしたが。
昨年10月8日に起きたパキスタン地震の被災者を支援した陸上自衛隊のヘリコプター部隊の本隊約百三十人が12月1日、北海道・帯広に帰還した。10月中旬に現地入りし、約一カ月半にわたり、イスラマバード近郊の空軍基地から、約130キロ離れた同国北部のバタグラム地区に陸自ヘリ6機で約百回往復し、援助物資約40トンと緊急患者など約720人を運んだ。
パキスタン軍の現地旅団長は、「日本隊だけが休まず、毎日来てくれた」「物資を運んだだけでなく、村人に希望と勇気を与えてくれた。おかげで笑顔が戻った」と称賛したという。支援のためにヘリを派遣した国は、日本に加え、米英独など六カ国だ。日本は「真心支援」と名付け、現地の人たちと同じ目線に立ち、住民の信頼を勝ち取った。イラク・サマワでの陸自の人道復興支援活動とも相通じる。誠実、勤勉な「自衛隊流」が、ここでも現地の人々の心をとらえた。
ムシャラフ大統領が11月12日、陸自部隊を突然訪問し、「私をはじめ、パキスタン人は日本に特別の思い入れがある。日本は偉大な国であり、尊敬している」と述べた。現地の有力紙も報道し、両国のきずなは深まった。
(産経新聞、H171203)
これは メッセージ 1 (thirteen_satan さん)への返信です.
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