チベット
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2008/05/14 17:17 投稿番号: [318 / 1344]
第15回
チベット問題とマスコミ
(月刊スーパービジネスマン2000年2月号より)
私が参加したのは、「チベット 自由と人権の集い」である。
参加の理由は『チベット女戦士アデ』の著者アデ・タポンツァンさんの証言を聞きたいと思ったからだ。
アデさんは、中国のチベット侵略に抵抗し、そして捕らえられ、二七年間の獄中生活を送らされた。その間、拷問やレイプ、奴隷労働を強制され、仲間は次々と餓死していった。
彼女は言う。「私は自分自身で見たこと、経験したこと以外は話さない。
ダライ・ラマ法王にもそう言われた」と。事実、「中国についてどう思うか」「日本についてどう思うか」といった、抽象的な質問に対しても、明快に「私は事実しか言えない。
難しいことはわからない」と謙虚である。ただ、「中国人民解放軍の人たちが言っていることはすべて反対だったので、『日本人は悪者だ』ということは、『日本人は良い人たち』というように考えていた」と述べ、聴衆を笑わせていたのが印象的であった。
私たち日本人は、チベットのことを知らない。中国に侵略支配されてから約五〇年近く経つが、その間に人口の約五分の一にあたる一二〇万人のチベット人の命が奪われたとも言われている。
もともと、チベットという国は親日国家であり、国旗はなんと旭日旗のようだ。
それもそのはず、日清戦争のときに、清に対して独立を宣言したというのだ。
そして、第二次世界大戦のときも、連合軍側の「物資を中国に送るためにチベットを通過させてほしい」との要求に対して、日本との関係を重んじ、拒否したという。
こんなに日本という国を愛してくれたチベットという国を、日本人はまったく知らんぷりしているのだ。
以上引用終わり。
ちょっと時流に便乗した観はありますが。
阪神淡路大震災の被災者であった身として、四川の大地震に哀悼の意を表します。
僅かながら義捐金の寄付もさせて頂きました。
ただ願わくは阪神淡路大震災の時の村山の様に政治が邪魔をして犠牲者を増やす事の無いように。
共産支那・共産党の対応は不幸にも二の舞を舞おうとしているとしか思えない。
(月刊スーパービジネスマン2000年2月号より)
私が参加したのは、「チベット 自由と人権の集い」である。
参加の理由は『チベット女戦士アデ』の著者アデ・タポンツァンさんの証言を聞きたいと思ったからだ。
アデさんは、中国のチベット侵略に抵抗し、そして捕らえられ、二七年間の獄中生活を送らされた。その間、拷問やレイプ、奴隷労働を強制され、仲間は次々と餓死していった。
彼女は言う。「私は自分自身で見たこと、経験したこと以外は話さない。
ダライ・ラマ法王にもそう言われた」と。事実、「中国についてどう思うか」「日本についてどう思うか」といった、抽象的な質問に対しても、明快に「私は事実しか言えない。
難しいことはわからない」と謙虚である。ただ、「中国人民解放軍の人たちが言っていることはすべて反対だったので、『日本人は悪者だ』ということは、『日本人は良い人たち』というように考えていた」と述べ、聴衆を笑わせていたのが印象的であった。
私たち日本人は、チベットのことを知らない。中国に侵略支配されてから約五〇年近く経つが、その間に人口の約五分の一にあたる一二〇万人のチベット人の命が奪われたとも言われている。
もともと、チベットという国は親日国家であり、国旗はなんと旭日旗のようだ。
それもそのはず、日清戦争のときに、清に対して独立を宣言したというのだ。
そして、第二次世界大戦のときも、連合軍側の「物資を中国に送るためにチベットを通過させてほしい」との要求に対して、日本との関係を重んじ、拒否したという。
こんなに日本という国を愛してくれたチベットという国を、日本人はまったく知らんぷりしているのだ。
以上引用終わり。
ちょっと時流に便乗した観はありますが。
阪神淡路大震災の被災者であった身として、四川の大地震に哀悼の意を表します。
僅かながら義捐金の寄付もさせて頂きました。
ただ願わくは阪神淡路大震災の時の村山の様に政治が邪魔をして犠牲者を増やす事の無いように。
共産支那・共産党の対応は不幸にも二の舞を舞おうとしているとしか思えない。
これは メッセージ 1 (thirteen_satan さん)への返信です.
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