日本の教育
投稿者: fuyukai_osinasama 投稿日時: 2008/05/09 21:27 投稿番号: [310 / 1344]
今晩は。
なにやら、ウザイモノがちょろちょろしてますね。(笑)
さて、日本の教育と大上段に構えてみました。
ぱっと見、日本の教育の優れたところは、全国民にほぼ均質の教育が施されているというところでしょう。
日本の識字率の高さは世界に誇るべき、と思います。
この識字率の高さは江戸時代から既に始まっており、庶民は寺子屋に子弟を通わせ、読み書きソロバンを人生の財産として付与したと。
又聞きで恥ずかしいのですが、ちょっと面白い話を紹介します。
江戸末期、イギリスからもたらされた蒸気機関車の模型を佐賀は鍋島藩主が江戸でみて、この機械がどのようにして動くものであるのか、情報は江戸幕府の寡占で手に入れることあたわず、藩主自ら若い武士達に特命としてこの模型を再現するよう指示したということです。
数年後、藩主の前にお披露目された蒸気機関車の模型は、見事レール上を滑走し、若い武士達とそれを指導した鍋島ゆかりの学者達の努力が報われたという話、これはたしか何年か前にテレビ朝日でやってました。
幕府が情報を寡占していたのは、大名達が兵器を所有して謀反を企むことを抑止する目的だったそうですが、それにつけても図面も何もなく、動力の伝達をどうすべきか、からくり時計の理屈などでゼロから蒸気機関車を再現した鍋島の力、即ち日本人の探究心の深さ、勤勉さ、底力の凄まじさを思います。
ペリーが浦賀に来た時、その日本人の底力が発揮されます。
「前に来た時はオランダ語しか話せなかった日本人が、今回は英語を話している」
そうです。
新たな情報がもたらされたら、徹底的にそれを調べて自家薬籠中のものにしてしまう日本人。
それを支えるのは、既に江戸時代から構築されていた教育の力です。
だいぶ前NHKで見たのですが、長屋の大工の熊さん八つぁんたちは、夏の寝苦しい夜、父親が赤ん坊を寝かしつけるのにどうするか、というのをやってました。
父親が裸で自分の肌を冷やし、その冷えた肌で赤ん坊を抱いて涼ませて寝かしつけるというのでした。
貧しいなりに父親の愛情の深さがよく現われている話だと思いました。
そう言うのを当時日本にきていた外国の軍人や貴族らが書きとめていたのです。
必ずしも、熱狂的教育ばかりでない、日本人の素晴らしさをもっと広く知らしめたいものですね。
なにやら、ウザイモノがちょろちょろしてますね。(笑)
さて、日本の教育と大上段に構えてみました。
ぱっと見、日本の教育の優れたところは、全国民にほぼ均質の教育が施されているというところでしょう。
日本の識字率の高さは世界に誇るべき、と思います。
この識字率の高さは江戸時代から既に始まっており、庶民は寺子屋に子弟を通わせ、読み書きソロバンを人生の財産として付与したと。
又聞きで恥ずかしいのですが、ちょっと面白い話を紹介します。
江戸末期、イギリスからもたらされた蒸気機関車の模型を佐賀は鍋島藩主が江戸でみて、この機械がどのようにして動くものであるのか、情報は江戸幕府の寡占で手に入れることあたわず、藩主自ら若い武士達に特命としてこの模型を再現するよう指示したということです。
数年後、藩主の前にお披露目された蒸気機関車の模型は、見事レール上を滑走し、若い武士達とそれを指導した鍋島ゆかりの学者達の努力が報われたという話、これはたしか何年か前にテレビ朝日でやってました。
幕府が情報を寡占していたのは、大名達が兵器を所有して謀反を企むことを抑止する目的だったそうですが、それにつけても図面も何もなく、動力の伝達をどうすべきか、からくり時計の理屈などでゼロから蒸気機関車を再現した鍋島の力、即ち日本人の探究心の深さ、勤勉さ、底力の凄まじさを思います。
ペリーが浦賀に来た時、その日本人の底力が発揮されます。
「前に来た時はオランダ語しか話せなかった日本人が、今回は英語を話している」
そうです。
新たな情報がもたらされたら、徹底的にそれを調べて自家薬籠中のものにしてしまう日本人。
それを支えるのは、既に江戸時代から構築されていた教育の力です。
だいぶ前NHKで見たのですが、長屋の大工の熊さん八つぁんたちは、夏の寝苦しい夜、父親が赤ん坊を寝かしつけるのにどうするか、というのをやってました。
父親が裸で自分の肌を冷やし、その冷えた肌で赤ん坊を抱いて涼ませて寝かしつけるというのでした。
貧しいなりに父親の愛情の深さがよく現われている話だと思いました。
そう言うのを当時日本にきていた外国の軍人や貴族らが書きとめていたのです。
必ずしも、熱狂的教育ばかりでない、日本人の素晴らしさをもっと広く知らしめたいものですね。
これは メッセージ 292 (thirteen_satan さん)への返信です.
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