アゲアゲ
投稿者: colleonis 投稿日時: 2008/01/26 10:55 投稿番号: [129 / 1344]
thirteen_satanさま、はじめまして、
よいトピなのに下に落ちたままだと一寸寂しいのでアゲます。
■日本・ベルギー交流史
周知の通り、大正12年9月1日、関東一帯を襲ったマグニチ
ュード7.9の巨大な地震は未曾有の被害をもたらした。とくに
東京・横浜の被害は目を覆うばかりで、全壊したり焼失した家屋
は約50万戸、死者・行方不明者は10万人を超え、その他の被
災者は約240万人以上にものぼったという。この大震災の二ュ
ースは世界各国に報道され、諸外国から援助の手が差し伸べられ
ることになるが、群を抜く支援活動を見せたのがべルギーだった。
9月3日に報せを受けたべルギー本国では、5日には「日本人
救済べルギー国内委員会」が結成されて活動を開始。上智大学教
授の磯見辰典氏によれば、「音楽会、講演会、バザー、さらに
『日本の日』が各地で催された。・・・新聞はもとより、カトリ
ック教会もこのキャンぺーンに積極的に参加した。この活動の結
果、約264万2千フランを集めて日本に贈ったが、これはアメ
リカ、イギリスに次ぐ多額の援助金となった」(「文芸春秋1997
年4月)という。
このときべルギー国内で配布された「元兵士へ」(1923年)と
題する日本への支援を訴えた文書を見ると、9年前の第一次世界
大戦の際、ドイツ軍の侵略と戦うべルギー軍兵士に対して数々の
援助を尽くしてくれた日本人への賛辞が述べられ、べルギーの元
兵士はこのときの恩義を今こそ日本に返そうではないかという趣
旨が書かれているのである。
詳しいことは
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog113.html
これは メッセージ 1 (thirteen_satan さん)への返信です.
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