デヴィ・スカルノ
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2009/10/17 21:59 投稿番号: [1250 / 1344]
東洋の真珠といわれたその美貌、フランスの社交界での華々しいロマンス。
そして近年では芸能界での活躍もめざましい。
戦後日本の高度経済成長を陰でささえた女性、それがデヴィ夫人である。
日本が戦後の焼け野原から復興を果たすために必要だったことは、中国、朝鮮、東南アジアにおいて失われた信頼を回復することであった。
アジアの独裁国家の為政者をカネと女で意のままに操ってきた戦後の「陰の外交」には、満州で活躍した右翼の大物児玉誉士夫らの影響力もあったともいわれる。
その意味ではスカルノへの「夜のプレゼント」と揶揄されることもあるデヴィ夫人だが、第四夫人の座をいとめたのは、その才色兼備によるところである。
靖国参拝やA級戦犯へは理解をみせる一方、自身のブログで日本兵の残虐行為の写真を載せるなど、政治的なバランス感覚も持つ。
日本の光期待度☆
【デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」】
http://ameblo.jp/dewisukarno/
これは メッセージ 1243 (anthony_749 さん)への返信です.
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