日本における海外のスパイ

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Re: どんなに 技術が進んでも

投稿者: dean_jacke 投稿日時: 2012/06/12 20:00 投稿番号: [911 / 1005]
こんばんは。

アリスさん,厭なことを書きますよ。

>。人を裏切らないように 誠心誠意で やっていけば、 必ず 双方に 良い事が ある! という経験則なのです。<

=そのまま通って欲しい。
  誰しも思うことなのですが、『間』(情報収集)の世界でそれは許されません・。
  敵は,常にそう云う心の隙を狙い続け、アリスさんの心に迫ろうと考えています。
  その為の特別な訓練も実施されます。

  それはアリスさんに限らず、情報関係者は誰しも同じなのです。
  ですから,『絶対に味方。』・・・・と思っていた人が実は・・・・
  が起こります・。

  我が国の忍術の世界では、『里が暮れ』と云い、親子孫ひ孫・・・・代々その地の将に尽くして来て、いざと云う時にひっくり返る。
  そう云う人達がいました・。
  中国にも同じ様な人達はいました・。

  情報関係者に友は居ないと思って下さい。
  敵は何処からでも隙を探して来るのです。
  ですからわたしも一般論以上は書けません。

  アリスさんが信頼出来ると思った人が、敵対国の『間』だったらどうします?
  その敵が敵国とは限らないところが、余りにも困るところなのです・。
  ミンシュ党系と共和党系と、政策を巡ってでもあり得ますからねぇ・。
  特に,キリスト教原理主義が力を延ばし出してからは、何の為の諜報活動かを疑わなければならない場面も・・・・

  敵はその位置を狙っているのです。
  配偶者が敵だった!・・・・スパイ戦では随分あった話です。
  それらは必ずしも大きな結果に結び付かなかった物も有りはしますが、現場で判断することではありませんから、熾烈な策謀があって然りなのです・。

                       ジャック
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