Re: 長崎市長が韓国被爆者遺族に謝罪
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2008/05/04 23:43 投稿番号: [99968 / 230347]
NHKニュースより
5月2日 7時26分
長崎市の田上富久市長は、帰国後の健康管理手当の支給が裁判で認められる前に亡くなった韓国人被爆者の遺族を訪ね、「生きている間に裁判の結果が出なかったことを心からおわび申し上げます」と謝罪しました。
長崎市の田上市長は、1日、長崎市で被爆したチェ・ゲチョルさんの遺族が住む韓国・プサンの住宅を訪れました。チェさんは昭和55年に帰国したあと、被爆者援護法に基づく健康管理手当の支給を打ち切られたのは違法だとして、4年前に裁判を起こしましたが同じ年に亡くなりました。ことし2月、最高裁判所でチェさんの訴えを認める判決が確定し、田上市長は遺族に謝罪するため韓国を訪れました。チェさんの妻のペク・ラクインさんは、寝たきりになって、満足な治療を受けられないまま亡くなったチェさんが体に埋め込んでいた人工の股関節を見せて、「働けない夫の代わりに、ことばでは言い表せないほど苦労しました。生きている間に判決が出てほしかった」と訴えました。これに対し、田上市長は「長い裁判でご家族にご心痛をおかけし、チェさんが生きている間に裁判の結果が出なかったことを心からおわびします」と謝罪しました。そして、「この人工関節の重さを忘れません。長崎市長として、被爆者への援護の充実に取り組んでいきたい」と約束しました
やはり8割の善良な日本市民
NHK が代表で発言していますね
いいことだ
これは メッセージ 99956 (numbergl さん)への返信です.
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