私の声は、教科書に書かれている事実
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2008/04/29 12:46 投稿番号: [99438 / 230347]
日本帝国主義とは日本の覇権主義、拡張主義の事である。特に大日本帝国が行った異民族に対する侵略政策や占領政策を指して言われる事が多い。戦後になっても、植民地主義的な政策の残滓とされているものへの政治的批判または非難としてこの呼称が用いられることがある。現在の日本は第二次世界大戦で敗戦したため、侵略によって獲得した領土の大部分を喪失した。
「天皇=帝(みかど)の知らしめす国=帝国」という意味であって、世界史の視点から見て、欧米列強が19世紀、20世紀に展開した「帝国主義(Imperialism)」と、明治維新以後に日本が行おうとしたいわゆる「大東亜共栄圏」構想とが、果して同列に論じられるべきものであったかどうか多いに疑わしい。結果として、日本の敗戦によって、日本が行った行為はすべて悪行であり、戦勝国である米英が行った行為はすべて正当なものであったということにされている。
いま日本には、約70万の朝鮮同胞が住んでいる。在日同胞は、かつて日本帝国主義が36年のあいだ朝鮮を植民地支配していた時期に「徴用」「徴兵」で強制的に連行されてきたか、過酷な略奪によって生きるすべを失い、やむをえず日本に渡ってきた朝鮮人と、その子孫である。
朝鮮にたいする侵略を企んできた日本帝国主義は、1876年に旧朝鮮政府を武力でおどして、不平等条約である「江華島条約」の締結を強要し、朝鮮の自主権と民族的利益をふみにじった。そして、1905年「乙巳保護条約」を調印し、外交権をうばった。
1910年8月22日、日本帝国主義は厳戒態勢をとり、銃剣で脅迫して「韓日合併条約」の締結を強制し、朝鮮を完全に植民地にした。日本は、朝鮮人民のすべての権利と自由をうばったばかりか、
「土地調査令」(1912年8月)、「森林令」(1911年6月)、「鉱業令」(1915年12月)などをでっちあげて、肥えた土地と豊かな資源を略奪した。
日本は、朝鮮の各地で盛んな勢いでくりひろげられた反日義兵闘争と愛国啓蒙運動を残酷に弾圧し、なんの罪もない人びとを逮捕、投獄、虐殺した。
1919年に朝鮮の独立を求めて立ちあがった3・1人民蜂起のときには、日本軍隊は朝鮮人民を銃剣でつきさし、首に縄をかけてしめ殺すなど、3ヵ月のあいだに実に7500余名も虐殺した。暮らしのすべを奪われた朝鮮人は、住みなれた故郷を後にし、着のみ着のままで国外に流浪しなければならなかった。
わかったね
これは メッセージ 99436 (azusa2008jp さん)への返信です.
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