Re: ▼『未来新聞』松本零士氏の著作権問題
投稿者: fff2252 投稿日時: 2008/04/16 13:33 投稿番号: [97938 / 230347]
>当時法的に韓国の映画会社に対し訴訟を起こさなかった松本氏。
それが理由となり、現在韓国製作会社から、損害賠償金20億円を訴えられている。
法律の専門の話をすると、上のケースは実際あり得る話です。
何一つ矛盾が無く、韓国側に正当性があるのです。
法律というのは、部分部分で判決を下す為、(全体では判断しない)このような非常識な訴えが起こりえるのです。
上の例をとると、2つの部分に分ける事ができるのです。
1つは韓国が受けた損害を松本氏に対し訴える訴訟。
この場合、韓国が無断で著作権を使用したというのは、一切無視されたまま、話が進む。
それは別の件で立件される。
2つ目は、松本氏が韓国の会社に向け賠償請求の訴訟を出すというもの。
韓国側が勝手にキャプテンハーロックの映画化を進めたからだ。
しかし、1つ目の韓国側からの被害額の請求の方が、2つ目の松本氏の被害額より大きい場合がある。
この場合、松本氏が大きな損害を受ける事になる。
●教訓
お人よしに日本民族特有の『黙っている』と、どーなるのか?という典型的な結末。
似ても似つかない価値観と考え方を持つ外人(特に韓国人や北朝鮮人)に対し、自分の価値観(日本人同士の価値観)で判断をすると、大きな墓穴を掘る事になる。
これは メッセージ 97937 (fff2252 さん)への返信です.
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