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流行中みたい

投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2008/04/16 00:40 投稿番号: [97874 / 230347]
注意しないとね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000935-san-int

日本警戒   韓国で鳥インフルエンザ拡大
4月14日19時26分配信 産経新聞


  【ソウル=久保田るり子】韓国西南部で、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)が広がっている。今月3日、全羅北道の金堤の養鶏場で初めて確認されたあと井巴、淳昌、さらに全羅南道の霊岩に広がり、14日にも2カ所から疑わしい事例が報告された。現在、高病原性と確認されたのは15農場、疑わしいのは32カ所に上る。事態を重く見た李明博(イミヨンバク)大統領は8日、現地視察後、「根本的な対策が必要だ」と拡大阻止と防疫のための予算措置などを指示した。

  全羅南道では非常対策状況室を設置、当初は半径3キロ以内の鳥類と卵を処分したが、その後、半径10キロにまで範囲を拡大して処分を進め、全羅道で14日までに鶏、アヒルなど155万羽が処分された。

  韓国で鳥インフルエンザが初めて確認されたのは2003〜04年冬、06〜07年冬だが、いずれも10月から3月までの間で、4月に確認されたのは今回が初めて。

  防疫当局が原因を分析しているが、地球温暖化との関連も疑われている。例年、2月には北に飛び立つ渡り鳥が今年はまだ、発生現場近くに残っている。温暖化でロシアの寒くなる時期が遅くなり、現在まで居残ったため、鳥インフルエンザが韓国で発症したのでは、という説だ。

  一方、疾病管理本部が調査しているのが、発生現場に働く外国人労働者。最初に発生が確認された金堤市には中国、ベトナム、モンゴルからの労働者が約1100人おり、その多くが養鶏場で働いている。衣服や靴などに付着したウイルスが海外から運ばれた可能性もあり、外国人労働者の血清検査を開始した。

  ちなみに、06年の発生の際は、国立獣医科学検疫院の遺伝子分析で、ウイルスが中国西部青海市で分離された遺伝子グループと同じことが判明しており、ルートは中国〜韓国とみられている。

  韓国では「参鶏湯(サムゲタン)」など鳥料理が人気だが、鳥インフルエンザ発生後、鶏肉の消費は約10%減少している。

                   ◇

  韓国の鳥インフルエンザが日本に“飛び火”する可能性があることから、日本は警戒を強めている。

  韓国からの鶏肉輸入は昨年11月、同国で弱毒型の鳥インフルエンザウイルス(H7亜型)が報告されて以来停まっている。今月3日に高病原性のH5N1型ウイルスが確認された後は日本の空港や港などで、韓国からの乗客の靴やトラックのタイヤ消毒を徹底している。

  平成16年、日本で79年ぶりに確認されたH5N1型ウイルスは、韓国の野鳥から検出されたものと同じ系統だった。昨年初め、宮崎県や岡山県で確認されたウイルスも同様だった。京産大・鳥インフルエンザ研究センター長の大槻公一教授は「朝鮮半島の野鳥は暖かくなると北上するため、日本にウイルスを運ぶ可能性は冬に比べて低いが、行楽シーズンで人の行き来は増える。引き続き、警戒の必要がある」と話している。(杉浦美香)
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