かつては、同胞。今は・・・・
投稿者: narurin 投稿日時: 2005/07/05 19:55 投稿番号: [9723 / 230347]
養老孟司氏の本を読んだら、面白いことが書いてありました。
かつての日本や韓国の政治家は、同胞のような気持ちがあって、接していた、
というのです。確かに、併合時代は、日本国民でしたから、同胞と言えば、そうでしょう。
ですから、ある程度友好につきあえた、と言うのですが、今や、そんな時代に
生きていた人が政治家をやっているわけではないため、反目し合う、と言うのです。
そして、それこそが、普通の関係でもある、と、言うのです。
で、あれば、それこそ、友好をいつまでも叫んでいるのは、おかしいわけで、
もちろん、友好であるに越したことはないのですが、そういうわけにもいかないのが、
普通の国家間ということになります。
併合時代の名残、それが、一種のなあなあ感ににた、両国の友好であったとするなら、
盧武鉉と小泉に始まった、両国間の不協和音は、これから、真の関係を
築いていく過程である、と、言えるかもしれません。
もちろん、良い関係になるか、悪い関係になるかは、お互いの出方次第です。
まあ、だいたい、結果は見えていますが。
現在、バブっている韓国には、将来の日本はおろか、今の日本も見えないでしょう。
彼らが、統一や、経済破綻などにより、再度、世界の救済が必要になったとき、
初めて、分かるのです。
自力で立っている日本の力が。
かつては、同胞。今は、隣人。そして、将来は・・・・・。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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