老人を蔑ろにする国
投稿者: great_daehan_minguk 投稿日時: 2008/04/04 19:00 投稿番号: [96400 / 230347]
実に下らないことで揉めている。後期高齢者医療制度についてである。
4月から始まった後期高齢者医療制度について、総理の福田が「長寿医療制度」への名称変更を指示したのだが、この制度そのものの問題から目をそむけさせようという魂胆がミエミエだ。
同制度は、75歳以上の老人世代に保険料の負担増を課すもので、実質的には「貧乏人の年寄りは病院へ来るな。勝手に死んでください」と言っているようなものである。
実に日本政府も冷徹な仕組みを設けたものだ。
通常、ヨーロッパ等にみるように、老人への福祉は段々と手厚くされていっているのが実情だが、日本はまったく逆行している。
その昔、日本には人減らしのために山へジジ・ババを捨てにいく風習があり、「姥捨て山」と称されたとか。
現代の「姥捨て山」、この制度の名称も「姥捨て山医療制度」に変えたらどうか?
老人は国の宝、靖国靖国と死人を擁護する前に、生きてる老人をもっと大切にするべきである。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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