YASUKUNI上映中止、やっぱりね
投稿者: elgfare 投稿日時: 2008/04/01 04:19 投稿番号: [95984 / 230347]
>>>ここで重要なのは、この映画を完成させたのが中国人監督であるということだ。日本の映画人の中には、知らず知らずのうちに自らタブーを作り上げている部分が少なからずあるのではないだろうか。先述したような国会議員の横暴をおとなしく受け入れる土壌がある限り、表現の自由も民主主義の成熟もありえない。表現の自由なんてものはないとか、民主主義の成熟なんてものはないという議論はさておき、靖国神社を巡るドキュメンタリー映画が、自分たちの手ではなく、外国人の手によって先に撮られてしまったという事実自体に襟を正さねばならないのではないか。そんな気がする。
http://intro.ne.jp/contents/2008/03/24_2027.html李纓(リー・イン)監督がドキュメンタリー映画『靖国
YASUKUNI』の上映を自粛する映画館が相次ぎ、当初の公開(4月12日)をやむなく中止にすると配給元のナインエンタテインメントとアルゴ・ピクチャーズが発表した。
やっぱりね
これが世界人のこのニュース聞いての最初の感想でしたね
日本国がホルホルと先進国・民主主義国を装ってもね
所詮、民度の低い言論の自由を恐れる国ってこと
世界にアピールしているようなもんですね
今までの隣国・世界各国からの批判の的だった靖国論争
日本の侵略戦争を「自存自衛」「アジア解放」の“正義の戦争”であるかのように正当化する靖国神社
この靖国神社を支持する右翼や政治家には言論の自由、表現の自由はもっとも怖い存在なんでしょう
的を突かれた表現や言論には逃げる始末
そう、まったく見ざる聞かざる言わざるの三猿ですね
靖国論争の勝敗は明白ですね
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