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帝国主義時代の国際法をどう考える?

投稿者: yoikowaruiko356 投稿日時: 2005/07/02 13:12 投稿番号: [9588 / 230347]
>日本は保証金も賠償金も一切払ってませんよ。捏造が大好きな日本国民達へ

’65年の日韓基本条約ではそのことでもめています。

つまり、韓国側は植民地化=侵略=戦争犯罪・・・と考え請求権を要求しました。

しかし、日本政府は当時の帝国主義時代の国際法では、例え力づくでも双方の調印がなされた書面があれば認可されていた、ので合法的措置、ということで請求権は認めず、飽くまで経済協力、という手続きをしたのだそうです。

ですから侵略ではないので犯罪でもない、と言う解釈ですね。今の倫理で考えると間尺にあわない事ですが。

この「帝国主義時代の国際法」をどう捉えるべきか、という問題ではないでしょうか。

もし、韓国流に無視することが許されるならこれまでの世界中の国家間の約束事はすべてご破算にして、今の倫理意識で請求権を要求できる事になりますね。

そうなったら世界の秩序はどうなっちゃうのか?

今現在の国際法だって今後どう変化するか、だれも予測できませんね。

ですから日本側としての「侵略でも犯罪でもないが、経済協力はする」という姿勢は妥当なものかもしれません。

今もそうですが、これまでの世界史におけるルールは全て欧米の白人勢力によって作られてきました。

だから白人達の植民地による侵略は今も
犯罪視されないままになっているのではないでしょうか?
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