二大泥棒国家
投稿者: rangkhan 投稿日時: 2005/07/01 14:30 投稿番号: [9547 / 230347]
今朝、読売1面で連載されている「国家戦略を考える」を読んで驚いた。
特許庁の出願情報が二大泥棒国家によって閲覧され続けているとの記事だ。
中国家電大手の『ハイアール』の「知的財産担当」者からの指摘でこれら国家のメーカーが特許取得前の日本の出願情報を検索し、自社の製品造成に役立てており、結果研究開発費用は大きく押さえることが出来ていると自慢したそうだ。
特許庁の申請情報への中国からのアクセスは1日あたり17000件、韓国からのアクセスはなんと55000件だそうだ。
特許が認められている前の情報閲覧であり、法的に問題は無いとのことだが、呆れた事象だ。
知的財産などという概念の無い中国はともかく、自国の発明や研究をわめきたてるもう一方の国には怒りが込上げる。
本当に朴李(ぱく・りー)が国家戦略な国って訳ね。
まー何より呆れるのは何の防衛も無しに情報を開示する日本の企業と自国の知的財産に配慮を示さない日本の国家ですけど。
韓国は泥棒です。中国も泥棒です。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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