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>>アジア主義は苦肉の策

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/06/30 09:25 投稿番号: [9519 / 230347]
>アジア主義 吉田松陰の時代から始まってます。

その通りです。
福沢諭吉も日本の世論も開国後の意識は「アジアの仲間の連帯重視」で始まっています。

しかし、朝鮮も中国も列強が注視しているのに自国民同士で潰しあうばかりでもしたし、日本が朝鮮や中国の改革者を支援したり亡命させたりして助けても、結局、感謝されるどころか民度の低い反日運動が激化するばかりでした。

つまり、もとから「アジア軽視」であったわけではなく、「我慢の限界までところん中朝と付き合った」末での、もはや愛想を尽かしての「脱亞論」だということです。


>黄禍論   米国の支那人、苦力からだったと思う。

黄禍論の主役はシナ人ではなく日本人です。
奴隷同然にアメリカ人の下で働いているシナ人とは違い、日本人は悲惨なスタートラインでありながら地道に働き土地を購入し、クリーニング業などでその丁寧な仕事ぶりに定評が付き、やがて町の名士にまででるようになりました。

しかし、それは白人の低級労働者やシナ人にとっては許せない行為でしたし、「ロシアを破った日本が今度はアメリカをターゲットにするのではないか」といった不安も拡大していったということです。


>満州   経済混乱から、共産主義者が増加。ソ連擁立のモンゴルが出来た為、満州と言う防共地帯が必要。

「紫禁城の黄昏」によると、満州は実質的にはロシアの支配地域でした。
つまり、日本は日清戦争で朝鮮から清を追い出して朝鮮(韓国)を独立させ、日露戦争で満州からロシアを追い出して満州国を独立させたということです。
(日本が保護国となるのはそれは当然のことだと思います。)
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