冒険番組・悪意でグレート流解釈
投稿者: run_run72 投稿日時: 2008/03/22 11:11 投稿番号: [94825 / 230347]
>で、番組の最後に冒険家が言ってたな。
「日本人のルーツというのは、(世界各地で)はじき出されて混じり、はじき出されて混じり、そうして今の日本へ流れ着いたのが日本人の始まりだったのでしょうね」
と。
>そんなモン、世界周知の当たり前のことだろ?
>日本人という民族は、大陸から追いやられ、逃れてきた弱者や負け犬が寄り集まったのがその始まりだ。
冒険家
関野吉晴氏自身の言葉
公式ホームページより抜粋
「新グレートジャーニー
南方ルート」
http://www.sekino.info/bak/k_01.htmラオスではいくつかの民族の頬粘膜を採取した。その資料からミトコンドリ アDNAが解析できるのだ。ミトコンドリアDNA研究の第一人者国立科学博物館の篠田謙一博士にその資料の解析をお願いした。その結果、ここに古くか ら住むモン・クメール語族に、日本人の中にもいるFタイプの人がいることが分かった。アジア人の原郷といわれる豊かなスンダランドにやって来た人々の うち、一部は北上して日本までやって来たのだ。
住みよいところならば人口が増える。余所からも人が集まってくる。すると 人口圧で誰かが突き出されてしまう。それが人類が世界中に拡散していった原動力になった。はじき出された者たちは、フロンティアであらん限りの知恵と 工夫で適応していこうとした。適応できず滅んでいった民族も多かったろう。うまく生き残ったパイオニアたちは新しい文化を創造し、そこを「住めば都」 にしていった。その繰り返しで人類は世界中に適応・拡散していった。負の側面を抱え込みながらも、世界中に拡散し、繁栄していった人類の礎を築いたの は、進取の気象に富んだ者たちではなく、はじき出されて、あらん限りの知恵を振り絞った者たちではないだろうか。
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「世界中に拡散し、繁栄していった人類の礎を築いたの は、進取の気象に富んだ者たちではなく、はじき出されて、あらん限りの知恵を振り絞った者たちではないだろうか。」
すでに繁栄している地にやってきて、
やっかいになりながら、
悪口雑言と自民族礼賛ばっかりやってるバカなグレート。
新天地へもとめてどっかへ行きな。
キミたちが自分でいうほど優秀ならどこでもやっていけるだろ。
日本ほど甘やかしてくれる国はないがな。
これは メッセージ 94818 (great_daehan_minguk さん)への返信です.
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