日本と韓国の議論の広場

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Re: 日本経済はバナナ共和国そのもの

投稿者: mochihada2 投稿日時: 2008/03/19 10:46 投稿番号: [94493 / 230347]
>バナナ共和国とは、バナナなどの一次産品の輸出に頼り、おもにアメリカなどの外国資本によってコントロールされる政情不安な小国を指す言葉。日本も健全な先進国型経済にならないとね。いつもアメリカ市場に左右される外需依存の経済は一種のバナナ共和国そのものです。日本のこれからの課題はドル為替に左右されない内需型経済への取り組みでしょう。日本人が日本人のために日本で消費する経済構造。これが真の先進国のマクロ経済の構造ですね。

何か日本を韓国と間違えているようですね。   日本は当の昔に内需型になっている。   日本の貿易依存度(21.9%)はアメリカ(19.5%)とほぼ同じ。 貿易依存度とは、輸出入合計額、すなわち貿易額のGDPに対する割合。   マトモな先進国はGDP自体が大きいから、貿易額が多くとも、GDP比にすると小さくなるのです。   それに引き換え、極東の犬食い劣等民族の貿易依存度は、韓国が70.3%で支那は70%。   支韓はGDPが大した事ないのに、貿易額がそこそこの額になるから、貿易依存度は当然高くなる。   経済の発展段階に違いがある日本を犬食い劣等民族と一緒にしてはいけないのです。   わかったね。

http://www.chosunonline.com/article/20050510000003

>あともう一つ、IMF危機ですね。君はその当時何歳だったんだい?少しは物事総括的に見なさい。IMF危機は東南アジアの通貨危機が連動して全世界の金融機関を巻き込んでのアジア全域・ロシア・南米に広がった経済・金融危機でした。欧米ののヘッジファンドの過剰な心理作用も追い風になり、日本では山一證券の破綻でバブルの最悪状態でのアジア経済の不明な時代だった。

日本と他のアジアの国を一緒にしてはいけない。   日本は外国には金を借りていない。   金を借りていないどころか、日本は未だに世界一の債権国、対外純資産残高世界一。   外資が引き上げたところで金融危機にはならない。   そこが日本と韓国やタイなどとの大きな違いですね。

>>日本の支援で助かった
>その当時は日本自体が経済危機だったでしょうに。それに追い討ちをかけるようにIMF危機でアジア経済が破綻状態だった。日本とすれば己の国の経済守るための非常手段だったんですね。韓国や他のアジアの国への金融支援はね。それをもっていかにも助けてあげたなんて抜かす君らの幼稚な心理、哀れです。

「日本とすれば己の国の経済を守るための非常手段だった。」というのは、「植民地時代の朝鮮でのインフラ整備も、日本が日本のためにやった。」という言い草と全く同じ。   素直に感謝すればよいのに、可愛げが無いね。   あの時、IMF210億ドル、日本100億ドル、アメリカ50億ドルという援助額の割り振りだった。   アメリカでさえ日本の半分しか援助していない。   最初、金大統領はIMFの要求を受け入れず、日本からの援助を引き出し乗り切ろうとしたのだが、「日本の馬鹿タレの悪い癖を直してやる。」とかなんとか言っていたがために、日本政府が同意せず、結局はIMFの要求を飲まざるを得ず、日本もそれならと100億ドルを出してあげた。   100億ドル出す代わりに、サムソンや現代などをもうちょっと叩いて置けば良かったのにね。
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