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どうして韓国人ってこんなにだめなの?

投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2008/03/11 20:55 投稿番号: [93443 / 230347]
こんな立派な人の名前を間違える・・・

これが「ケンチャナヨ精神」っていうものか・・・

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=97230&servcode=100§code=120
【噴水台】入れ替えの公認
日本人は「その人がいるから、金持ちをむやみに嫌うことができない」とした。その人は、東芝のCEO(最高経営責任者)と、9年間も経団連の会長を務めた。それにもかかわらず、東京郊外にある約20坪のみすぼらしい木造住宅を固守した。
昼食はそばで済ませた。夕食は常に自宅でご飯と味噌汁、そしてイワシ1匹。寝入るまでは本を手放さなかった。生活費(10万円)を除いた残りはすべて学校に寄付した。オイルショックの当時は、八十歳の老体で事務室の階段を歩いてのぼった。



土光敏夫(1896〜1988年)のことである。
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同氏は、運転手付きの高級乗用車も断った。早朝5時、始発のバスと地下鉄で出勤した。一度は合弁疑惑を取り調べる検察が同氏の自宅を奇襲してきた。夫人が話した。「バス停に立っているはずだから、行ってみるように」と。検事は大急ぎで駆けつけた。
バス停で少し尋ねてから、直ちに容疑なしの処分を取った。当時の検事は、後ほど、次のように告白している。「同氏の素朴な生き方と、未明にバスを待つ姿を見て、無罪を確信した」。日本政府は頭を悩ませることがある度、土光氏に押し付けた。
最も厳しいといわれるJR(ジャパン・レールウェイ)の民営化と行政改革でも同様だった。行政改革審議会長の時代、秋の穀物の買い入れ価格が浮き彫りになった。地方選を控えていた自民党は、買い入れ価格を上げるように、と騒ぎ立てた。当時の中曽根首相も「現実を考えなさい」とし、圧力を加えた。


土高氏は「けしからん」とした。
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「私は老いたから、どっちみち21世紀を生きられない。それでも、こんな国を子孫に譲り渡したくない」という言葉を残し、辞任届を投げた。中曽根首相が直接土高氏の自宅を訪ねた。狭い畳の部屋で丁寧に正座し、辞表を返戻した。この場面はテレビで生中継された。
同年、日本の秋の穀物の買い入れ価格は初めて凍結された。農民の反発はなかった。中曽根首相にも奇妙なことが起きた。どん底だった支持度が急上昇し、同年の地方選で過半数の議席を獲得したのだ。
韓国の与野党は、公認競争の真っ最中である。野党・統合民主党と与党・ハンナラ党の公認審査委員長が断然話題の中心となっている。2人の刃に、汝矣島(ヨウィド、国会議事堂がある所)が震えている。すでに、「入れ替え」の公認は、国民の輿望(よぼう)の流れに乗っている。
うっかり派閥への配分や既得権の保障に触れたりしたら、元も子もない。いっそのこと中曽根氏の知恵を学ぶのも方法ではないかと思う。「改革公認」をひざまずいて受け入れるのが、政治基盤の拡大を図る道になりうる。もちろん、公認審査委員が私心のない



「韓国版土高」になる、という前提のもと。
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