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根っ子(もっとも大切な)

投稿者: kurumaisutanei01 投稿日時: 2005/06/27 09:55 投稿番号: [9344 / 230347]
あるHPに在日ブローカーとの会話がのっていた。
そのブローカーは、韓国焼肉店で会うことを決め、タバコを吸おうとするとひどく怒る。
目上の者の前でタバコを吸うことは、『バカにしてる』と。
(自分が目上だと勝手に決めている)

ブローカーは、日本の赤字が膨大なことを上げ、
もう日本はお終いだが、個人資産は膨大にある、
外国への投資をネタに、それを吸い上げるファンドを作るという。

自分たちはどうする気なのか、と尋ねると、
『どうせワイらは根無し草や』とうそぶいていた。


この会話を見たとき、頭に浮かんだのが、次の言葉。
『彼らに安眠という言葉は無いな』

国が無いということ、それは、足元が全く無い状態に等しい。

朝鮮総連があれだけの問題を引き起こしながらも、
今なお存在する理由は、国の無い者にとって、数少ない足がかりだからだ。

朝鮮には『宗教』が無い。
それは、『ゆるし』や『いやし』を教えることが無いということ。

棄てたつもりで飛び出した故郷へ、夢破れ、年老いて帰る。
日本人なら『故郷だから』のひと言になる。

もちろん、色々な事情はあっても、人間は神様じゃない。
だから神様が必要だし、故郷が最後の帰る場所になる。

在日韓国人は、目の前にあっても帰れない(棄民政策)。
根無し草やとうそぶきながら、韓国のしきたりにしがみつく。

その点、神様がいるだけユダヤ人の方がましかもしれない。


日本がお終いという考えも、このブローカーなら思うだろう。
吸い上げて、ふんだくって、外国へでも逃げ出す。

国という凄まじい力を知らないのだから、しかたが無い。
楽観は出来ないが、終戦直後は、今の数千倍、数万倍も酷かった。
中国、韓国に残した資産は、国家予算の何十倍もあった。

それでも、今の日本がある。
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