真の未来志向
投稿者: great_daehan_minguk 投稿日時: 2008/03/01 17:08 投稿番号: [92177 / 230347]
今日3月1日は、日本の植民地支配からの解放を求めて、1919年に起きた非暴力の独立運動「3・1独立運動」の日である。
「3・1独立運動」は日帝に武力鎮圧され、多数の死傷者を出したが、民族の団結のみならず、アジア諸国における独立運動へ多大な影響を与えたことを考えると、同運動の意義は非常に大きなものだったと言える。
その「3・1独立運動記念日」(三・一節(サミルジョル))である今日、韓国新大統領・李明博が演説した。
その中で彼はこう言っている。
「互いに実用(実利主義)の姿勢で未来志向的な関係を形成していかなければならない」
と。
「未来志向」。
いい言葉だが、一つ重要なことを忘れている。
未来志向といえども、お互いの信頼関係なくしては実現不可能だということだ。
李明博大統領は過去の歴史認識について、日本側へ厳しく追求していくようなスタンスはとらないと以前から明言しているが、日本側の正しい歴史認識という信頼関係の「土台」は必要不可欠なのである。
日本側に対して、正しい歴史認識を追求し続けていくということは、韓国のみならずアジア諸国、ひいては日本自身の誤った姿勢を正す意味でもとても重要なことと言えるだろう。
今回の新大統領の「未来志向」発言を受け、しめしめとほくそ笑んでいる日本の勢力を、これ以上増長させることに何ら益はないのだから。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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