韓国人は黒人より優秀ニダ!?
投稿者: jnaelbnh3 投稿日時: 2008/03/01 14:32 投稿番号: [92156 / 230347]
【東亜日報コラム】韓国人がオバマを妬む理由は?・・・「黒人より私達のほうが優秀なのに」という偏見 [08/2/29]
友達でも仲間でも親戚でも、私がどれだけその人を大事にするかどうかということを見定める時に測る尺度がある。その人に良いことが生じたという消息を聞いた瞬間に、嫉妬が生ずるかどうかということだ。
アパートの値段がすごく上がったという消息、子供が一流大学に入ったという消息…。
電話の向こうから聞こえる慶事に「よくやったね」を連発して心より祝っている瞬間でも、心の隅では妬む心が少しずつ染み出ている場合が少なくない。
親子など“自分の血縁”に生じた嬉しい事にはひたすら喜びだけで接するのに、その垣根を脱したときは嫉妬が生じて大変な理由はなぜだろう。
おもしろい点は、その人と私が年齢や社会的位置がどれくらい似ているか、その事が私にも出来るのかどうかという蓋然性がどの程度かによって嫉妬の濃度が影響を受けるのだ。
特に、自分より優れているような点が無いような人が玉の輿に乗ったりした時は嫉妬が濃くなる。
客地にあるせいだろう。「一生の内で私たちが結ぶ関係の中に嫉妬から完全に自由な、100%心より一緒に喜び悲しんでくれる、そんな関係はあまり多くはないようだ」という考え。ゆえにそんな関係で結ばれた人々はもっと大事だという考えがしみる。
実は突然嫉妬の話を取り出した理由はアメリカ大統領選挙を取材しているときに受けた少々苦い感じのためだ。
「黒人はまだです。私たちは彼らを相手に商売をして知ってるから…」
“オバマ熱風”が吹いているが、韓人移民1世代の間では少し違った声も聞こえる。
スーパーチューズデーにニューヨーク・ニュージャージーの韓人有権者センターが韓人相手に出口調査をしたが83%対17%でヒラリーの支持が圧倒的だった。
韓人たちの説明はこのようだ。
「ヒラリーが韓人コミュニティーとずっと親しくしており少数民族に力を沢山注いでくれた。そして経験豊富なヒラリーに比べてオバマは経験したものがない」
そこまでは問題ない。ところはそんな理由が全てではない場合も少なくない。ステーツでは「ブラックはまだなれない」という素気ない言葉を聞いたことは一度や二度ではない。
移民1世代のA教授の告白だ。
「オバマ現象を見て私も驚いている。私はアメリカを少しでも理解していると思っていたが…。白人の中でも若い層、高学歴高所得層にオバマ支持者が多い。人種に相対的に不十分にこだわるのだ。ところが私は、同じ少数民族であるのになぜかオバマに心が向かない。経験未熟などの理由をつけるが、心の片隅には“私たちが黒人よりずっと優秀なのに…”という偏見があったのではないかと思う」
黒人大統領がなにやら気楽でないことは他の少数民族でも同じだ。特にヒスパニックはヒラリー支持勢力が強い。特にヒスパニックは黒人を競争上の相手と思うのに比べて韓人は優越感の方が強い。
もちろん一人一人の候補好感度を、必ず人種的要素と結び付けることはできない。ヒラリーやオバマなど皆多くの長所を持った有力候補であり、支持しない人にはその候補が気に入らない理由が人種以外にもたくさんあるのだろう。
先入観から自由になる韓人もますます多くなる。 「オバマが大統領になるという自体だけでも世界はアメリカを違った目で見るようになるはずであり、人種階層間統合の時代が開かれる」という信念でオバマのために走る韓人たちも少なくない。特に1.5世代、2世帯の家庭から「黒人はまだ」という声は出ない。
ただ第3者の観点で「同じ少数系が大統領になれば主系と少数系の障壁がもっと低くなるので韓人たちも当然オバマ熱風を歓迎するのでは」と予想したが現実は違った。
A教授は「開かれた心を持とうと努力するのは簡単でない」とし、「もしかすれば私の方が白人よりもっと色にこだわっているのではないのかと自省することもある」と吐露した。
私も努力してみる。比べようとする心を捨てれば嫉妬は消えるのではないか。他人の喜びと悲しみをもっと完全に分けることはできないのか。友達が株式で大金を儲けたとしても私の財産が減ることはないじゃないか、と考えたがやはり簡単ではない。
ワシントン=イ・ギホン特派員
>韓国人は世界でもトップクラスの下等民族だと私は思う。
友達でも仲間でも親戚でも、私がどれだけその人を大事にするかどうかということを見定める時に測る尺度がある。その人に良いことが生じたという消息を聞いた瞬間に、嫉妬が生ずるかどうかということだ。
アパートの値段がすごく上がったという消息、子供が一流大学に入ったという消息…。
電話の向こうから聞こえる慶事に「よくやったね」を連発して心より祝っている瞬間でも、心の隅では妬む心が少しずつ染み出ている場合が少なくない。
親子など“自分の血縁”に生じた嬉しい事にはひたすら喜びだけで接するのに、その垣根を脱したときは嫉妬が生じて大変な理由はなぜだろう。
おもしろい点は、その人と私が年齢や社会的位置がどれくらい似ているか、その事が私にも出来るのかどうかという蓋然性がどの程度かによって嫉妬の濃度が影響を受けるのだ。
特に、自分より優れているような点が無いような人が玉の輿に乗ったりした時は嫉妬が濃くなる。
客地にあるせいだろう。「一生の内で私たちが結ぶ関係の中に嫉妬から完全に自由な、100%心より一緒に喜び悲しんでくれる、そんな関係はあまり多くはないようだ」という考え。ゆえにそんな関係で結ばれた人々はもっと大事だという考えがしみる。
実は突然嫉妬の話を取り出した理由はアメリカ大統領選挙を取材しているときに受けた少々苦い感じのためだ。
「黒人はまだです。私たちは彼らを相手に商売をして知ってるから…」
“オバマ熱風”が吹いているが、韓人移民1世代の間では少し違った声も聞こえる。
スーパーチューズデーにニューヨーク・ニュージャージーの韓人有権者センターが韓人相手に出口調査をしたが83%対17%でヒラリーの支持が圧倒的だった。
韓人たちの説明はこのようだ。
「ヒラリーが韓人コミュニティーとずっと親しくしており少数民族に力を沢山注いでくれた。そして経験豊富なヒラリーに比べてオバマは経験したものがない」
そこまでは問題ない。ところはそんな理由が全てではない場合も少なくない。ステーツでは「ブラックはまだなれない」という素気ない言葉を聞いたことは一度や二度ではない。
移民1世代のA教授の告白だ。
「オバマ現象を見て私も驚いている。私はアメリカを少しでも理解していると思っていたが…。白人の中でも若い層、高学歴高所得層にオバマ支持者が多い。人種に相対的に不十分にこだわるのだ。ところが私は、同じ少数民族であるのになぜかオバマに心が向かない。経験未熟などの理由をつけるが、心の片隅には“私たちが黒人よりずっと優秀なのに…”という偏見があったのではないかと思う」
黒人大統領がなにやら気楽でないことは他の少数民族でも同じだ。特にヒスパニックはヒラリー支持勢力が強い。特にヒスパニックは黒人を競争上の相手と思うのに比べて韓人は優越感の方が強い。
もちろん一人一人の候補好感度を、必ず人種的要素と結び付けることはできない。ヒラリーやオバマなど皆多くの長所を持った有力候補であり、支持しない人にはその候補が気に入らない理由が人種以外にもたくさんあるのだろう。
先入観から自由になる韓人もますます多くなる。 「オバマが大統領になるという自体だけでも世界はアメリカを違った目で見るようになるはずであり、人種階層間統合の時代が開かれる」という信念でオバマのために走る韓人たちも少なくない。特に1.5世代、2世帯の家庭から「黒人はまだ」という声は出ない。
ただ第3者の観点で「同じ少数系が大統領になれば主系と少数系の障壁がもっと低くなるので韓人たちも当然オバマ熱風を歓迎するのでは」と予想したが現実は違った。
A教授は「開かれた心を持とうと努力するのは簡単でない」とし、「もしかすれば私の方が白人よりもっと色にこだわっているのではないのかと自省することもある」と吐露した。
私も努力してみる。比べようとする心を捨てれば嫉妬は消えるのではないか。他人の喜びと悲しみをもっと完全に分けることはできないのか。友達が株式で大金を儲けたとしても私の財産が減ることはないじゃないか、と考えたがやはり簡単ではない。
ワシントン=イ・ギホン特派員
>韓国人は世界でもトップクラスの下等民族だと私は思う。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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