封建制度の中の民主主義
投稿者: nytsdx 投稿日時: 2008/02/29 15:31 投稿番号: [92078 / 230347]
1.封建制度の中の民主主義
日本の歴史は西洋の文化との接触のたびに大きく変動する。最初は16世紀半ば、西洋の宣教師の来日だった。二度目は幕末の英米の開国要求。最後は第二次世界大戦後の自由競争だ。だが、これらの自由競争の背後には強力な中央集権的封建制度という共通する顕著な傾向がある。
2.真綿で首を絞める中央集権体制
江戸時代、地方の藩主やその家族は人質として江戸に居ることを命ぜられ、やがて彼らは完全に江戸幕府の一員となった。徳川幕府は権力拡張に新たな手法を切り開いたのだ。中央の権力は、政治力・経済力・武力で地方勢力を滅ぼす。だが、徳川幕府は地方勢力に対し真綿で首を絞めるように、徐々にその力をそいでいった。藩主の子供を完全に手なずけたのだ。
3.日本の政治は民主主義ではない。修正封建主義だ。
現在の日本でも同じことが行われる。国会議員とその家族を東京に縛りつけ、地方の有権者との絆を切断し、中央政府に従順な次世代を作り出す。選挙の時だけ地元に帰り、テレビカメラの前で握手をする。
※これでは韓国にかなわない。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/92078.html