韓国人は本当にいいの?④
投稿者: goddagodo345 投稿日時: 2005/06/24 00:11 投稿番号: [9201 / 230347]
福沢諭吉
日本の1万円札紙幣を見たことがある韓国人の方は見たことのある人物です。
彼は、江戸時代に生まれ、その当時の日本は、今の韓国と同じように「どちらが上か?」ということが非常にこだわる時代でした。階級による差別もありました。
江戸時代とは、明治時代の一つ前の時代です。
彼は、もともと漢学者でしたが、洋楽を学びこのまんまじゃ日本人はまずいぞと思い非常に有名な本を書きました。「学問のススメ」です。
その冒頭に、
「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず・・・」
とあります。
これを「平等」というのには抵抗があります。人それぞれの「個性」を無視しているように感じるからです。
だから僕は独自に「尊等」と呼んでいます。例え置かれた立場がいかにあろうとも、人の存在自体を等しく尊敬しますという意味です。
孔子に限らず、中国の昔の哲人の言葉にはいいものがたくさんありますが、不必要なものとして「上下思想」というものが入り込んでいる気がします。
誰の言葉か忘れましたが、
「小人は、縁に出会いて縁に気付かず
中人は、縁に出会いて縁を生かせず
大人は、袖触れ合う縁をも逃さず」
これを
「人は、縁に出会いて縁に気付かず
人は、縁に出会いて縁を生かせず
人は、袖触れ合う縁をも逃さず」
としてしまった方がリラックスして受け取れませんか?
今の韓国に必要なのは、こんなことを声高に叫ぶ人物ではないでしょうか。
どうせ日本の歴史を学ぶなら、そんな所を学んだ方が得ですよ。
人は、同じような間違いを犯しやすい動物です。
「歴史」とは、これから先生きていくのヒントを学ぶための道具だと思います。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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