視聴率47%韓国アニメフランスで大ヒット
投稿者: elgfare 投稿日時: 2008/02/27 17:44 投稿番号: [91873 / 230347]
視聴率47%!
韓国アニメがフランスで大ヒット
「空を飛ぶのが夢」というペンギンのキャラクター『ポロロ』。ポロロのふるさとは大韓民国だ。テレビアニメ番組『ポンポンポロロ』に登場、2004年にフランス最大の地上波放送「TF1」で47%という驚異的な視聴率を叩き出した。イギリス・イタリア・南米・中国に続き、昨年日本にも進出した。03年に誕生、これまでの売上高は800億ウォン(約96億6000万円)。フランス系の世界的なリゾートサービス企業「クラブメッド」はバリ・プーケット・ビンタンなどで『ポロロ』をキャラクターにした子供キャンプまで開いた。
一方、01年に携帯電話のストラップなどで人気が出た『PUCCA』は、現在約2500種類のグッズが登場、約130カ国で発売されている。『PUCCA』の昨年の売上高はちょっとした中堅企業並みの3000億ウォン(約362億円)を軽く超える。世界的なキャラクター市場の本場と言えるアメリカや日本への進出も目前だ。今や、韓国は文化コンテンツ産業の中核をなす「キャラクタービジネス」の注目株だ。アジアを超えヨーロッパ・アメリカ・日本市場進出に相次ぎ成功するなど、韓国が開拓する新産業分野として注目を浴びている。
2003年に韓国で生まれたペンギンのキャラクター『ポロロ』。アニメ『ポンポンポロロ』は04年にフランスのテレビ局で視聴率47%という記録を打ち立て、イギリス・イタリア・南米・中国・日本に進出している。
◆グローバル戦略とIT技術が結合
韓国のキャラクター消費市場規模は4兆2880億ウォン(約348億3000万円)=05年基準=。国産キャラクターの占める割合は41%で、3年前より6%多くなった。国産キャラクターの活躍は国内よりも海外で目立つ。キャラクター輸出入統計によると、04年の輸出1342億ウォン(約162億3000万円)・輸入1480億ウォン(約179億円)から、05年には輸出1636億ウォン(約197億9000万円)・輸入1234億ウォン(約149億1000万円)と逆転した。キャラクター産業で黒字国に転じたのだ。
「海外で成功したのは、グローバル戦略とIT技術のおかげ」と専門家は分析する。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
2007
8月22日
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