Re: KUMDO
投稿者: nihongasukinannddayo 投稿日時: 2008/02/18 19:29 投稿番号: [91145 / 230347]
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%83%89
コムド(검도; kumdo,geomdo)は、主に韓国で行われているスポーツであり、剣道の朝鮮語呼称でもある。
日本統治時代に日本の剣道が朝鮮に導入され、その礼法や防具などを一部改変して現在の大韓民国においても盛んに行われている。
[編集] コムドと剣道
コムドを「韓国の伝統剣法」とし、剣道の起源だと発言するコムド団体は多い。
「コムド」が剣道の元になったという史実としての根拠は無く、韓国最大の剣道団体である大韓剣道会もコムドは剣道が元だとしているが、剣道そのものの起源は朝鮮半島にあるとしている[1]。
これについては全日本剣道連盟[1]及び、全日本剣道連盟配下の国際剣道連盟[2]のWebページで剽窃問題として取り上げられ、国際的事実は日本起源であると掲載された。
[編集] 歴史
明代の兵学者である茅元儀が1620年代に著した『武備志』には、倭刀を両手で使う「戚継光演の倭寇刀法」(日本の陰流剣術から考案)と両刃の長剣を両手で使う「朝鮮勢法」なるものが記載されている。
このうち、朝鮮勢法については、茅元儀の友人が朝鮮で学んだ長剣術であると記されているものであるが、当時の李氏朝鮮の朝廷自体はこの「朝鮮勢法」を認めず、「茅元儀が創作したもの」としている。この記述の正否を証明する文献等は他には確認できていず、失伝したとされる唐代の中国式長剣術であるとの説もある。
そもそも李氏朝鮮においては武官の立場は非常に低く、朝鮮の貴族である両班の中でも、武班は常に文班の下位に置かれた。これは元々宗主国であった中国の古代において、文官は武官より上位に位置するものとする官位性をそのまま取り入れたという面と、朝鮮半島で思想上支配的な立場にある儒教の肉体労働は頭脳労働の下位とする傾向の影響もあった。当然武術は軽視され、高句麗以来の伝統である弓技以外は盛んではなかった。
その後、近代の日本統治下及び戦後の交流を通して、日本の防具・竹刀・道着・袴を使用し、両手で刀を使う形式の「剣道」が韓国に伝わり定着していった。
現代においては、韓国剣道の統括団体である大韓剣道会が剣道(けんどう)の歴史の基礎として李朝の武人やその風習が形を残していると主張し、『武備志』記載の朝鮮勢法を「本国剣法」であるとして、昇段審査の際には日本剣道形と本国剣法の両方を審査するという独自の昇段基準を実施している。
[編集] 団体
韓国国内で約200団体以上存在するが、団体間の交流はあまり活発ではなく閉鎖的である。そして大韓剣道会側では他の剣道団体を偽者と呼んでいる(大韓剣道会だけ大韓体育会に加盟している為)。ここでは主に、彼らが主張する起源と設立の過程で分類している。コムド団体は現在大きく3つに分類出来る。なお団体名に「剣道」が多用されているが、それらの団体の多くは国際剣道連盟や日本剣道連盟の主張[1][2]を認めていない。
キムの嘘吐きヤロウ
コムド(검도; kumdo,geomdo)は、主に韓国で行われているスポーツであり、剣道の朝鮮語呼称でもある。
日本統治時代に日本の剣道が朝鮮に導入され、その礼法や防具などを一部改変して現在の大韓民国においても盛んに行われている。
[編集] コムドと剣道
コムドを「韓国の伝統剣法」とし、剣道の起源だと発言するコムド団体は多い。
「コムド」が剣道の元になったという史実としての根拠は無く、韓国最大の剣道団体である大韓剣道会もコムドは剣道が元だとしているが、剣道そのものの起源は朝鮮半島にあるとしている[1]。
これについては全日本剣道連盟[1]及び、全日本剣道連盟配下の国際剣道連盟[2]のWebページで剽窃問題として取り上げられ、国際的事実は日本起源であると掲載された。
[編集] 歴史
明代の兵学者である茅元儀が1620年代に著した『武備志』には、倭刀を両手で使う「戚継光演の倭寇刀法」(日本の陰流剣術から考案)と両刃の長剣を両手で使う「朝鮮勢法」なるものが記載されている。
このうち、朝鮮勢法については、茅元儀の友人が朝鮮で学んだ長剣術であると記されているものであるが、当時の李氏朝鮮の朝廷自体はこの「朝鮮勢法」を認めず、「茅元儀が創作したもの」としている。この記述の正否を証明する文献等は他には確認できていず、失伝したとされる唐代の中国式長剣術であるとの説もある。
そもそも李氏朝鮮においては武官の立場は非常に低く、朝鮮の貴族である両班の中でも、武班は常に文班の下位に置かれた。これは元々宗主国であった中国の古代において、文官は武官より上位に位置するものとする官位性をそのまま取り入れたという面と、朝鮮半島で思想上支配的な立場にある儒教の肉体労働は頭脳労働の下位とする傾向の影響もあった。当然武術は軽視され、高句麗以来の伝統である弓技以外は盛んではなかった。
その後、近代の日本統治下及び戦後の交流を通して、日本の防具・竹刀・道着・袴を使用し、両手で刀を使う形式の「剣道」が韓国に伝わり定着していった。
現代においては、韓国剣道の統括団体である大韓剣道会が剣道(けんどう)の歴史の基礎として李朝の武人やその風習が形を残していると主張し、『武備志』記載の朝鮮勢法を「本国剣法」であるとして、昇段審査の際には日本剣道形と本国剣法の両方を審査するという独自の昇段基準を実施している。
[編集] 団体
韓国国内で約200団体以上存在するが、団体間の交流はあまり活発ではなく閉鎖的である。そして大韓剣道会側では他の剣道団体を偽者と呼んでいる(大韓剣道会だけ大韓体育会に加盟している為)。ここでは主に、彼らが主張する起源と設立の過程で分類している。コムド団体は現在大きく3つに分類出来る。なお団体名に「剣道」が多用されているが、それらの団体の多くは国際剣道連盟や日本剣道連盟の主張[1][2]を認めていない。
キムの嘘吐きヤロウ
これは メッセージ 91138 (nihongasukinannddayo さん)への返信です.
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